

kiyo
@soccerlove
『深夜特急』は人生のバイブル
- 2026年10月6日
- 2026年9月22日
巨大投資銀行(下)多田和博,黒木亮読み終わった★★★★☆ 解説にもあるとおり、旧体制から脱却し、国際的な視点と深い見識に裏打ちされた新しい時代を切り拓いて欲しいというメッセージを感じる作品。 桂木さんのように使命感をもって自分の人生を費やすことを目標として欲しいと読者に望んでいるのではないかと思わせる。 「社会に対して何をどれだけ還元できるかで、自分の歩んできた人生の価値が決まると思う。」 これもきっとメッセージの一つ。 こういったフェーズにたどり着くためにも、日々成長していかなとだよなぁとしみじみ思う。 - 2026年9月19日
- 2026年9月11日
- 2026年9月6日
オープンイノベーション担当者が最初に読む本 外部を活用して成果を生み出すための手引きと実践ガイドASCII STARTUP,羽山友治読み終わった★★★☆☆ やはりコミュ力大事・・・。 バックオフィスにいるだけでは真の意味でのビジネスというものを理解できないんだろうなぁ。 - 2026年9月5日
感情労働の未来恩蔵絢子読み終わった個々で異なるバックグラウンドがあって、そうそう簡単には分かり合えない、共感し合えるものではないということを念頭に置いた上でコミュニケーションを取っていくのはどうなんだろうか。 だからこそ分かり合えたと思う出来事に特別な価値を感じることができるわけで。 一方その価値を感じることが「欲しい」に変わってしまってはいけないのだけど・・・。 自己の抑制とはまた違った話だと思うし、これだと思う方法を実践していきながらなのかな。 - 2026年8月30日
実践CVCKPMG FAS読み終わった★★★☆☆ やっぱりCVCのキャピタリストに求められるのは、自社製品・サービスの深い理解と関係事業部との円滑なコミュ力ですよね・・・。 事業部を巻き込むにあたって関係者を動かすためのインセンティブは何になるのか。 結果が出ずに時間ばかり取られると事業部としては付き合い難しくなりますよね。 - 2026年8月26日
- 2026年8月22日
村田エフェンディ滞土録梨木香歩読み終わった★★★☆☆ 国家、民族、宗教を超えた関係性というものにスポットライトをあてていたのだろうけど、異なる宗教観をそれをそれとして受け入れようとしていたエフェンディ達の生活は魅力的だった。 - 2026年8月16日
- 2026年8月15日
本日は、お日柄もよく原田マハ読み終わった★★★☆☆ ずっと読みたかった本をようやく読めた。 改めて言葉や文章が持つ、人の心を強く動かすことのできるその功罪両方の力というものを体験させてくれる本だったと思う。 個人的なピークは披露宴での主人公のスピーチかなぁ。 - 2026年8月9日
- 2026年7月12日
調理場という戦場斉須政雄読み終わった★★☆☆☆ 「わからないからこそすばらしい。わからないからわかりたい。わかりたいからまたやってみたい。」 わからないことがすばらしいって、普段の仕事ではそう感じることができない。わからないことは苦しいことだったし、そんな中でもがいてきた、傷ついてきた経験を後進にはして欲しくないとも思っている。 でも、正解っぽいものに至る過程は大事な経験。それを他者に強要することはNGの時代だから、自分に厳しくすることでしか得られない、他者から与えられることはなくなりつつあるこの苦しい過程を経験していこうと思えるか否かは、ある人の成長にとって大事なんだろうなと思う。 当然、仕事にストイックさや成長性を求めている場合に限るけれど。 - 2026年7月4日
- 2026年6月19日
- 2026年6月13日
林陵平のサッカー観戦術林陵平読み終わった★★☆☆☆ W杯用に。 試合中継を見ている限りでは選手のフィジカル能力って相対的にしか見られないのだけど、なにを基準に優れていると判断できるのだろう。 今後は詳細なスタッツもチェックしていきたい。 - 2026年6月9日
- 2026年5月31日
- 2026年5月25日
- 2026年5月12日
辺境・近境村上春樹読み終わった★★★☆☆ 神戸の旅行記は文章から少し寂しさを隠せなくなっていたように感じた。それまでの辺境旅行記がどこか気取った感じで書かれていたからだろうか。 村上春樹を初めて読んだけど、もう一冊旅行記を読もうか悩む。
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