
も
@ym
2026年8月26日
身体の美学入門
伊藤亜紗
読み終わった
なにかに惹かれたとき、
どこにどのような魅力を感じたのか
なぜそれが好きなのか
理性的に言語化できないのは自分の能力の問題だけだと思っていたけれど、
「いわく言い難いなにかに惹き付けられる」という感覚は確かに存在していて、これが"魅力"なのだと分かり、
「私はなぜ澄乃紬(宝塚の娘役)が好きなのか?」
という永遠の謎にひとつの答えが出た気がした。
いつぞやの全国ツアーでなんとなく見つけ、
ほかの公演でもなんとなく存在を認識し
とくに目立つ場面がなくてもなんだか気になってしまう
単に顔が好みなだけではない"何か"を言語化したいとずっと思っていたけれど、
彼女には「いわく言い難いなにかがある」
それだけで今はいいように思えた。