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@ym
小説と批評
  • 2026年3月31日
    娘が母を殺すには?
    「母殺し」と言うと物騒だけれど、 親の価値観に支配されずに自分の足で立って歩く方法を フィクションから読みといていこう、という面白い本だった。 私の親はいわゆる毒親ではないけれど、 住居的な問題であまり自由のない育ってきたので ああ、自分の考え方は親の規範だったのだ、と気がつくことができた。 個人的には、「殺したい母(=息苦しいと感じる親の規範)」と、「殺さなくてもいい母(=大切にしていきたい親からの教え)」があるので、自分の心にできるだけ正直に向き合いつつ、 母殺しを達成できたらいいな、と思った。
  • 2026年3月29日
    NHK「100分de名著」ブックス メアリ・シェリー フランケンシュタイン
    「あなたは誰なのですか」 原作を読んだ時、ここで怪物の立場に思いを馳せられるほど深く読めておらず、小説の読み方がまだまだだなと思った。 『人は怪物に生まれるのではなく、怪物になるということ。人は誤った育ち方をすると、怪物にさえなってしまう』 ここを読んで、ミュージカルノートルダムの鐘の歌詞 what makes a monster and what makes a man? を思い出した。 19世紀はフランスもイギリスも 人間が「怪物的な何か」を恐れていた時代なのかな。
  • 2026年3月29日
    新版 思考の整理学
    AIが発展し、ゼロから考えることも人の気持ちを察することもコンピューターがそこそこできるようになった今、 人間がこれらと戦える武器はなんなのだろう。 やっぱり「忘れる」ことは人間に備わった優秀な能力で、そこから生まれる創造的な発想こそ人間のみに与えられたギフトなのかな。
  • 2026年3月27日
  • 2026年3月27日
    お姫様とジェンダー
  • 2026年3月27日
    間借り鮨まさよ
  • 2026年3月23日
    プロジェクト・ヘイル・メアリー 下
    プロジェクト・ヘイル・メアリー 下
    最後までしっかり面白くて一気に読めた。 物理の話や計算は難しくてさらっと読み流してしまったけど、 専門的な科学の話が理解できなくても置いていかれない。 来週映画を観る予定なので、これがどう映像に落とし込まれるのかとても楽しみ!
  • 2026年3月22日
    プロジェクト・ヘイル・メアリー 上
    プロジェクト・ヘイル・メアリー 上
  • 2026年3月21日
    ニュー日本文学史
  • 2026年3月21日
    フランケンシュタイン
    フランケンシュタイン
  • 2026年3月20日
    プロジェクト・ヘイル・メアリー 下
    プロジェクト・ヘイル・メアリー 下
  • 2026年3月20日
    プロジェクト・ヘイル・メアリー 上
    プロジェクト・ヘイル・メアリー 上
  • 2026年3月20日
  • 2026年3月20日
    新版 思考の整理学
  • 2026年3月19日
  • 2026年3月13日
  • 2026年3月12日
    娘が母を殺すには?
  • 2026年3月5日
    たい焼き・雑貨 銀座ちぐさ百貨店
    こんな上手いこといかんて!とツッコみたくはなるものの、 出てくる人がみんな良い人で心が温かくなるお話でした。 たい焼きが美味しそう。 東京宝塚劇場で観劇したあと、泰明小学校の前を通って銀座の紅茶屋さんに茶葉を買いに行くのがお気に入りルートなので、 あ、あのあたりか!と分かったのがなんだか嬉しかった関西人。
  • 2026年3月3日
    キッチン常夜灯 ほろ酔いのタルトタタン(3)
    本作の主人公はやる気はあるけど他責気味で なんだか耳が痛かった。 周りの人達と美味しい料理に支えられて 成長していく姿がとても眩しかった。 現実はこれほど上手くいかないし 腹を割って話してはい解決、なんてこと滅多に無いけど こうなったらいいな、とひととき夢を見させてくれるお話でした。
  • 2026年3月1日
    動物化するポストモダン オタクから見た日本社会
    半分も理解できてない気がする。助けてほしい。 今の推し活文化はまさに「動物的な消費行動」で、「小さな物語への欲求」を満たしているんだろうな、という考えには至った。 ただ、本書で言われている「大きな非物語への欲望」がどうしても理解できない。何を言っているのか誰か解説してほしい。 ノベルゲームに限った話ならなんとかついていけるけど、 これはほかのコンテンツに置き換えることができるのか? というかノベルゲームの例でさえも、小さな物語への欲求が積み重なっただけじゃないの???? それは「解離」なのか??? というかそもそも70年代まで存在していた大きな物語って何? 高度経済成長期は一人一人が社会の大きな目的に向かっていたということ?(各個人は自分の人生のために生きていると思っているのでこういうの信じられない) それが失われたからその穴を埋めようとしてオタクは生まれたの? その時代に生きていないから実感が湧かないのか、 シンプルに内容が理解できていないのか、 それすらも分からない。
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