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小説と批評
  • 2026年7月3日
    プレゼント
    プレゼント
    六番目の小夜子が読みたい、、、!!! 宮部みゆきさんの短編は読む手が止まらない面白さだった。 人間の真実ってなんなんだろうな。 町田そのこさんの「きっとあの日の光と同じ」は爽やかで他交換ある読み心地だった。 夏が持つ色んな顔、香り、温度を感じられるアンソロジーで読みごたえ抜群だった。
  • 2026年6月30日
    君が手にするはずだった黄金について
    初めて小川哲作品を読んだ。 理系の人のような文章だと思った。 論理的で淡々としている。 占い師に詰め寄っていくところは中々鋭くて面白かった。 満たされない思いを埋めるために虚構を生み出したり 虚構の世界を盲信する人々を、これまた虚構の小説描いていて、気がついたら自分も虚構にどっぷり使っているのにゾッとした。 主人公が"小川哲"なだけあり、どこまで現実でどこからがフィクションなのかも分からず、物語の迷宮に転がり込みながら読んでいく感覚が面白かった。
  • 2026年6月28日
    本とは何か
    本とは何か
    読みやすかった。 "自己啓発本は文章でできた変身ベルト" はしっくりくる表現だった。 転職活動が上手くいかず迷走していたとき、 自己啓発本(エッセンシャル思考など)を読むと なんだか自分もデキる人間に変われた気がしていた。 実際に大きな変化はなく、今では本の内容もあまり思い出せないほどだが… かなり急いで読んだので、今度はじっくり噛み砕きながら読みたい。
  • 2026年6月27日
  • 2026年6月27日
    正欲
    正欲
  • 2026年6月27日
  • 2026年6月24日
    掌に眠る舞台
    掌に眠る舞台
  • 2026年6月24日
    プレゼント
    プレゼント
  • 2026年6月24日
  • 2026年6月24日
    本とは何か
    本とは何か
  • 2026年6月21日
    その手をにぎりたい
    日夜に夜更かしして一気読み。 都会はもう満足、と思い会社をやめて田舎に戻ろうとしたOLが、上司に連れられて行った銀座のお寿司(とその職人)に惚れ込んで、自分で稼いで店に通いつつ人生をすすめていくお話。 ちなみに舞台は1980年代後半から90年代にかけて。 思わずあらすじをとうとうと語りたくなるぐらい魅力的な物語。 バブル期の女性が「自分で稼いで通う」と心に決めることが現実的にどれだけ難しく、また肩身が狭いか、、、 年齢を重ねることへのなんとも言えない焦りがリアルで、どうしても主人公の人生を見届けたくて読む手が止まらなかった。 最後のシーンは既婚者的にはやめてくれ…!!!案件だけど、 彼女の人生にとっては節目になっていたらいいなと思う。 あと普通に当時の不動産営業ができるのシゴデキすぎてびっくりした。 そしておっさんは靴に酒を入れるな。
  • 2026年6月21日
    パッキパキ北京
    豪快な主人公が面白い!!!!!!! 途中で夫の年齢が分かった時にゾワっとし、 さらに夫が子供を欲しいと思っていることにもゾワっとし、 ただ面白いだけじゃないピリッとしたユーモアが大好きだった。 妙に悟りを開きすぎている気もしたけれど、この主人公ぐらい達観して、自他の境界線をきっちりと引き、自分の機嫌は自分で取ってセルフィッシュに生きるのが幸せに過ごすコツかもしれない。 ------------------ 日本と中国のカワイイの差について語っているところがとても好きだったので引用。 『可愛くてうるうるでちゅるちゅるなのが好きなんだからどんなカッコでもいいじゃねえかうるせえ、と批判をはねつける強さがあれば、もともと可愛いものが好きな日本女子の感性は中国よりももっと細密に発展するだろう。 (中略) カワイイはズウズウシイやケバケバシイとも平気でマッチングできる存在だと開き直れる度胸がこれからのヤマトナデシコには求められる、はず』
  • 2026年6月20日
    パッキパキ北京
  • 2026年6月16日
    批評の教室
    批評の教室
    学生時代に読みたかった!!!! 物語の見方が広がる。 北村先生が軽やかに語ってくれるのですんなり読めた。 ゼミ生とのディスカッションも面白かった。 同じ作品なのに切り口が異なるとこんなにも捉え方が変わるのか!と驚いた。 グレート・ギャツビーはミュージカル版しか見たことがないので、レオ様のキラキラ笑顔が見られる映画もぜひ観たい。
  • 2026年6月14日
    わたしを離さないで
    わたしを離さないで
    終始落ち着いた語り口で、 「教えられているようで教えられていない」感覚になった。 クローンはクローンとして生きるほうがよいのか クローンも人間として学び、愛され、人生に希望を見出すべきか 後者を選択したヘールシャムを残酷だと思った。 それでも使命を果たすその瞬間、美しい思い出を振り返ることができるのは幸せなのかもしれない。 (そもそもクローンつくる技術があるなら試験管の中で臓器だけつくるとかできなかったのか?何故人型にする必要があった??とは思ったけどまあそんなこと言ったらこの話始まらないので)
  • 2026年6月7日
    私にふさわしいホテル
    ギラギラした上昇志向を持ち、自分の欲望に恐ろしいほど忠実な主人公が魅力的だった。 でも実際こんな人が身近にいたら怖くて付き合いを辞めるだろうな。 本作のセリフにもある通り、「作品と本人を重ねるのは、素人の読み方」ではあるけれど、 大ヒット作の版権を新潮社から移す覚悟が、この作者にならありそうだなと思った。 あと朝井リョウが急に出てきて喋りだしたのに驚いた。 そのあと解説を読んで更に驚いた。 そして鈍器本が本当に鈍器として活躍していて良かった。
  • 2026年6月3日
    オリガ・モリソヴナの反語法
    話題書を置く棚に面で置かれていた。 ずっと欲しかったので嬉しい。
  • 2026年6月3日
    その手をにぎりたい
    GOATブックカバーコラボで。
  • 2026年6月3日
    GOAT Summer 2026
    GOAT Summer 2026
  • 2026年6月3日
    私にふさわしいホテル
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