舳野
@henomohe
2026年8月26日

チャールズ・デクスター・ウォード事件(新潮文庫)
H・P・ラヴクラフト,
南條竹則
読み終わった
短編の方が恐怖がぴりりときいて面白かったが表題作の長編は推理小説やインディ・ジョーンズ的な探検物の要素もあり欲張りセットで読み応えはあった。
ただ差別心が露わすぎて時代的に正しいのかもしれないがなんか世界中のnot白人たちに恨みでもあるのかというほど中傷的な言葉が乱舞する。
プロヴィデンスという地名が出るたびライブの手振りを思いだしてしまう某バンドファンだった。
