
のん
@nozooomin
2026年8月27日
ブレイクショットの軌跡
逢坂冬馬
読み終わった
全557ページの分厚い小説だったけど、おもしろくてほぼ一日で読んだ。
バタフライエフェクトみたいに、自分の行動が世界の違う誰かにどう影響するかわからない、全て繋がっていく感じが悲しくもあり希望でもあると感じた。
「台の上の全てを把握しようというのは傲慢だし、自分の打つボールが波及するという意識を持たない人間には、ゲームに参加する資格はない。だか、だれかがそれを打たなければならない」
「打つ意志と狙いを持った人間が、それを打つしかないんだ。恐れず堂々と、自信を持って」



