さす
@kasasuorange
2026年8月28日
パプリカ
筒井康隆
読み終わった
夢探偵に始まり、院内政治、性愛、夢と現実を介したせめぎあい、そして最後には夢から出た怪物による阿鼻叫喚とハチャメチャな最後の戦い
化学、哲学、宗教、愛憎が複雑に混じり合っており、読み進めていくうちに快感と苦痛が同時に流れ込んでくる不思議な読書体験だった、
映像化されて一般にはこの作品が一番有名だろうけど、筒井康隆を読む上でこの作品を初めに読むのはあまり良くない気がするし、自分にはまだこの作品を受け取る素養がないのかこの作品を読んでてあまりにも疲れてしまった…
