
りな
@yuiquartz
2026年8月27日
リカバリー・カバヒコ
青山美智子
読み終わった
『月の立つ林で (ポプラ文庫 日本文学)』以来の青山美智子作品。
青山さんは、なんて自分の中に存在している捻くれている部分を掬いあげて優しく包んでくれるだろうか…
。
『月の立つ林で』は他者と自分の距離感に対して『リカバリー・カバヒコ』は対自分の向き合いがテーマかなって。
第1話 奏斗の頭
奏斗の父親の褒めない理由には自分にはない考えにハッとされた。
第3話 ちはるの耳
もう後半はつらくて涙しか出なかった。
嗚呼、痛いほど気持ちがわかりすぎてしんどかった。
「カバだけに」とか『月の立つ林で』の「ツキない話」とか青山さんってダジャレ好きなのかなぁ🤔








