リカバリー・カバヒコ
144件の記録
イオリ@iori2385672026年6月26日読み終わった心が少し疲れている時に読みたい本。短編集で、それぞれ性別も年齢も立場も異なる主人公なのに、心情がスッと入ってきて、主人公と一緒に悩んだり泣いたり笑ったり。そして最後にはホッと心が温まる素敵な作品。

ユッカ@mer_23042026年6月25日読み終わった出てくる人たち、みんな自分の分身のようで 読後すっかりリカバリーしてもらった気持ち🦛 とても読みやすくて、温かな気持ちになれる 素敵な作品でした。



読毒@momohug2026年6月24日読了おすすめ★★★★★カバヒコォォォォォォーーー🦛💗 青山さんの書く"愛"は本当に沁みる。 日常は愛に溢れてるのに、こうやって書いてもらわないと 気が付かないものなんだよな。

- 仕事より本読んでたい@mackey_11172026年6月20日読み終わった「経験と記憶が、前とは違う自分を作ってくれる」 変わらない気がしても、前の自分と全く一緒ではないのか 意味がなかったように感じても、 私の経験となって、違う私を作っていてほしい


はう@how_t_3262026年6月17日買った読み終わった気持ちがぐちゃぐちゃになってしんどくなってしまっていたので、今かなと思って先月なんとなく購入していたこちらを読了。カバヒコはそこに居るだけ、というのがびっくりした。私がアドヴァンス・ヒルに住んでいたらカバヒコのどこを撫でるだろうか。常に着飾ったことを言ってしまうこの口かな。


ちょび@greenapple42026年6月16日読み終わった@ 自宅オリジナルシールやら栞やらカバーを外したブック本体の表裏表紙の可愛いカバヒコのデザインやら付録的なものが大量についてくるこの本は光文社の売る気迫と部数が約束されている。 リカバリすることはそれ以前に戻ることじゃない。元通りになるんじゃなくてその傷を受け入れてそれでも前に進んでいくことだとカバヒコはいっている。









いつか@youandme2026年6月16日読み終わった知人からのおすすめで初めての青山美智子さん。 カバヒコが繋いできたいろんなひとたちの縁にやわらかく包まれている感じ。大変読みやすく、読者から遠ざかっている母にも貸そうかな。
きらた@kirata2026年6月15日読み終わった「人呼んで、リカバリー・カバヒコ」 「‥‥‥カバだけに」 新築の分譲マンションの近くにあるその公園には、古びたカバのアニマルライドがあった 所々色が剥げていて、黒目の色の剥げ具合で涙目のようにも見えるその遊具の名は“カバヒコ” そんなカバヒコの元を訪れる人達がいる カバヒコには、自分の体の治したいところと同じ箇所を触ると回復すると言う話があったのだ 転校して成績不振に悩む高校生 ママ友仲間に馴染めない新ママ 走るのが嫌で嘘を付いた小学生 ‥等 他人から見ると些細かも知れないけど、当人にとっては重大な、そんな日々の悩みにそっと寄り添い心を解してくれる、5つの話を収録した連作短編集です 設定などが変わっても、青山美智子の描く話は核となる部分と描き方のスタンスみたいなものは同じだな、と思う それをマンネリと感じるか安心(安定)と見るかは読者によるのだけども、私にとっての青山作品は後者であり、だからこそ有難いと毎作手にとって居られるのです(文庫派だけども) また、青山作品は、話(シリーズ?)が異なれども世界は同じなので(何年か前に何処かで作者本人がこんなニュアンスの事を語っていた気がする)、過去作との緩い繋がりに気付けたりと、話の雰囲気や読み心地もさることながら、読んだ人への小さなオマケを潜ませているのも粋だと思う とは言え、私もガッツリ読み返しては居ないので色々読み落としてる“密かなオマケ”はあると思ってますが( ノ ꇴ ˋ͈) ひとつひとつの話が心に染み込む優しい応援歌みたいな作品集なのですが、1つの作品としても最終話への流れが自然で、ある家族の物語としてとても好き 今回も癒しの時間を有難う御座いました





さくら🌸@lily_sakura_2026年6月14日読み終わったカバヒコには魔法は使えない。ただずっと公園のアニマルライドとしてそこにいるだけ。けれど、悩みを打ち明ける登場人物たちは、次第に変わってゆく。それはカバヒコに特別な力があるからではなく、登場人物たちひとりひとりが、自分をリカバリーするための考え方ができるからだし、彼ら彼女らの強さによるものだった。人任せではなく、かといって孤独な戦いでもなく、時に誰かに支えてもらいながらも自分たちの力でみんなリカバリーできていった。 「病気や怪我のリカバリーのあと、まったく同じようには戻らない」「同じようには戻らないけど、経験と記憶がついて、心も体も頭も前とは違う自分になる」(p.210) 確かにそうだ。青山作品は、慌ただしい日常で忘れかけていたことをふと思い出させてくれるし、自分を労るということをさせてくれる。 「心遣いも思いやりも、すべて想像力だからね。不安がりなあなたは、きっと優しい人だと思うよ」(p.124) 不安がりな私はこの言葉に救われた。



きらた@kirata2026年6月14日読み始めた収録作メモ今日からはこちらを読みますよ p📕q.•⌔•..) ⁾⁾ その公園にある古びたカバのアニマルライドには秘密があった!? 心癒される連作短編集、5話収録 第1話「奏斗の頭」 第2話「紗羽の口」 第3話「ちはるの耳」 第4話「勇哉の足」 第5話「和彦の目」

そ@__sososo102026年6月13日読み終わった青山さんの作品は、いつ、どんな時に読んでも、「これは自分のため書かれた物語だ」と思い込んでしまう不思議な感覚がある。 自分が悩んでいることや苦しんでいることをふわっと掬い上げ、大丈夫だよと寄り添ってくれる優しさ溢れる作品たち。

みたらしだんご@skysea8paq112026年6月9日読み終わった特製のしおりが可愛くて、購入。 青山さんって、心理士とか、そういう資格持ってたりする?っていうぐらい、私が心理士さんと面談した時に言われたことのあることがいっぱい書かれてた... 不安は、想像力が豊かな印。 不安が大きくなりすぎたら、まずは目の前のこと。今日のご飯の具材、目に入ったものとりあえずを書いてみる、目の前のこと、今のことに意識を向ける。不安から目を逸らすことも、上手に生きる秘訣。 「人間は、みんな、リカバリーする力を持っている」🦛 (☝️カバだけに)








よーり@yo-rimk2026年6月8日読み終わった癒しやっぱり青山さんの描く世界はいつも優しくて、みんなに寄り添って心を癒してくれる カバヒコがすごく可愛いくて、 それぞれの章ごとに描かれる絵も素敵! 疲れたとき、癒されたい時の 処方本として大切にしたい一冊。


黒澤@96sour2026年6月7日読み終わった待望の文庫版が出たので手に取り、その日のうちに読み終わってしまいました。 でも、青山美智子さんの本は何度も読み返したくなるし、心の処方箋というか、自分の気持ちがモヤモヤしたり元気がないときに読むと胸が軽くなって好き。 自分をリカバリーしたくなったときの心強い味方!

らられも@lalemo_332026年6月7日読み終わった温かい気持ちになりました。 カバヒコの目に惹かれてこの本を購入したのだけど、主人公たちも皆、カバヒコに惹かれてたのね。 主人公たちの苦しいところ、どれも共感してしまった。私もカバヒコに会って、話を聞いて欲しいな‥

春風@harukaze_xxx2026年6月6日読み終わったやっと文庫本が発売されたので購入。読んだのは2回目だけどやっぱり素敵。 ご縁があってサイン会に参加でき、青山先生にお会いすることができて嬉しかった!新作も楽しみだ〜





みみ@mimi9172026年6月5日読み終わったあたたかくて優しい物語。 昨年からなんとなく気まずくなってしまった義母に、こちらから連絡してみようかな…と思った。年内には頑張りたいなー、カバヒコ、わたしの心もリカバリーして…



koumoto@kirja_mokmok2026年6月4日読みたい読み終わった気付かなかったんですが、「お探し物は図書館まで」「人魚が逃げた」「月曜日の抹茶カフェ」「赤と青のエスキース」など、読んだことのある本ばかりの作家さんでした。表紙に惹かれてどうリカバリーしてもらえるのかなあと思ってお迎え。とっても読みやすい作家さんなので、1日で読み聞きました。見れば、見るほどカバヒコが可愛く見えてくる。しかもこのカバヒコ、なんと現実にいたらしい。 幼い頃、私も公園で似たようなアニマルライドで遊んだ記憶があるので、その頃の記憶が一瞬頭を掠めました。



me(激闘ぽちゃぽちゃラビット)@yellowtail2026年5月31日買った読み終わったカバヒコ、君はそうやって生まれたんだね。 青山美智子さんのお話を読んでいると、静かに涙が流れる。 「与えるだけじゃなくて、受け取ることも愛情なのよね。」
晴@nekono_hone2026年5月31日読み終わった2年?3年?前からずうーーーっと気になってたけど、本屋さんでなかなか出会えなかったリカバリー・カバヒコが、今年文庫本になったことで棚に平積みされていてようやくお迎えできた。嬉しい。 最高に優しくて温かい作品だった.... ┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈ 物語の1つ1つに作者さんの伝えたい想いや愛が隅々まで詰まっていて本当に最高だった。 久しぶりにすごく心が温まるお話に触れることができて、読了後ぽかぽかした気持ちになった。 私もカバヒコに会いたい。 ┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈ きっとカバヒコは、いろんな人心の拠り所であり、味方であり、相棒なんだろうなと思った。 私も大切な人たちにとってそうでありたい。 「1人じゃないから大丈夫だよ」って、大切な人たちの側にいられたらいいなと思う。 自分だけじゃなく、周りの人の気持ちや想いも大切にして一緒に抱きしめて生きていきたい。



かわうそまん@taktak8132026年5月30日読み終わった日の出公園に設置されているアニマルライド「カバヒコ」と近隣にある分譲マンションの住人を描いた連作短編集。ほっこり楽しむことができた。「カバヒコ」には治したいところをリカバリーしてくれる伝説があるとかで・・・。しんどいことや悩みがあるときに、少し距離をとったり、視点を変えたりして自分を見つめなおすことでリカバリーできる、楽になれる・・・そのきっかけを作ってくれるのがカバヒコだったという感じのお話。どの物語も良かったが、とりわけクリーニング屋のおばあちゃんと息子の「お互いが素直になれないお話」が印象深かった。



こぐま@Koguma-lib2026年5月29日読み終わった"文庫化"を楽しみに待っていた、カバヒコ🦛 先日読み終わりました☆ 実際には撫でても治らないのかもしれないけど、気の持ちようでなんとかなるのかな?(は?) 素敵なお話しばかりでした👏 5/14〜29 読了。
ゆーき@yuuuuuki2026年5月28日買った読み終わった永久保存版好きだなあと思った。疲れたこころへの、薬箱のような本。自分だけが苦しいのではなくて、みんなそれぞれに悩みがあって。そして気づかぬうちに誰かを助けたり助けられたりしていて。人との繋がりと関わり。いい本。

ひつじ@hitsuji_zzz2026年5月24日読み終わった青山先生の文章って頭にスッと入ってくるの毎回なんでだろ〜⁇となる。とても読みやすい。魔法? リカバリー・カバヒコは処方箋本だった。 カバーをはずしたら中にカバがいてかわいい。カバだけに。




ペルエ@aleoclock2026年5月24日読み終わった青山美智子さんの本、すごく好きなのに、タイトルのふざけた感じがあんまりだなーと思って手に取らずにいたけど…すごく癒された。リカバリーできた。私も、カバヒコに会いたいなぁ。
mayu.@mayu_2026年5月23日読み終わった悩みがあると頭の中がそればかりになり、視野が狭くなる。そんな時に偶然公園のカバにはリカバリーの力があると聞いたら住人の様に藁にもすがる様な気持ちでカバにすがってしまうかもしれないなぁ。以前より響く感じは少なめだけど、私はすぐ不安になりがちだからクリーニングのおばあちゃんが不安は想像力があると言っていた言葉が有難かった。読後感が良いので毎晩一章ずつ読んでいた一冊。


- BLACk(へい)@Mellow29792026年5月22日読み終わった再読ではあるが、もちろん感動した。 痛んでしまうのは痛みつける何かがあるか、感じ方次第なのか。 考え方もあるけれど、明らかに感化できない行動もあるよなぁと思う。 だからこそカバヒコのような相談相手が必要なのかなと思う?
深夜@shinya_072026年5月22日読み終わった青山美智子さんの作品は毎度落ち込んでいる心に染みる 登場人物のなかに必ず1人は自分と重なる(かつての自分と重なる)人がいるから尚更言葉が響く 青山美智子さんの作品は私の精神安定剤です
nyannyaway@nyannyaway2026年5月20日買った読み終わった絶賛売り出し中のものは通常手に取らないのですが、伴侶が喜びそうな気がして。 …ところが伴侶は手にとってくれない(笑) 伴侶の好きだった人の名前が出るんだけどな… 結局、自分で読み終わりました。良質なジュブナイルだと思います。若い世代に読んでほしいです。

結@yi_books2026年5月19日読み終わった青山さんのお話はいつも、優しくてあたたかい。 そして、優しいだけじゃないところがとても好きだ。 自分の内面と向き合うことはとても怖くて、寂しさや出来なさと向き合うことは、自分はダメな人間だと言われているようでとても苦しい。 けれど、そういう自分の弱いところとちゃんと向き合った先にはきっと、素晴らしい人間関係や、前向きに頑張ろうと言う気持ちや、何かを純粋に楽しめる心が必ず待っているんだと教えてくれる物語だった。








染井庵@R2026年5月15日読み終わった新築分譲マンション、アドヴァンス・ビル。 その近くの公園にあるカバのアニマルライド。 そんな物を中心として人々の苦悩や葛藤が描かれていて、きっと大丈夫、いったん前を向いてみようと言ってもらえてるような作品でした。 未読の方がいれば、いろんな人の感想による先入観なく、自分の心が感じるままに青山さんの世界を楽しでほしいです。

Rik@rik_00002026年5月2日借りてきた公園にあるカバヒコというカバの遊具の自分が治したい所を触ると悪い所が治るという噂が。余計なことを言ってしまう口やかつての成績優秀な自分を取り戻すため頭など、色んな悩みを抱えた人がカバヒコを触りに来る それをきっかけに少しずつ自分が変わっていく姿に心が温まる




















































































