まれたそ
@mareking-jp
2026年8月29日
反ミーム部門は存在しない
qntm,
鳴庭真人
読み終わった
“特別なプロトコルで収容しなければならない異常存在”についてみんなが想像したり創造したりして持ち寄ったカッチョイイ文章群、SCP財団。
拡散力のあるミームというものに対し、今作で扱われるのは「拡散されることを拒む」反ミームというもの。戦う相手のことや戦闘のことを記録出来ないどころか記憶すら出来ない状態でどうやってヤバすぎ敵倒すん???て話です。
クッッッソかっこよかったしめっっっちゃ難しかった。SCP慣れが足りん。半分くらいしかたぶん分かってない。
でもめっっっっちゃ面白い。
久々にSF!!!わたしの苦手なやつ!!て感じで楽しかったなあ。
やっぱり世界観がかっこいい時点で良いんですよ。問題はわたしの頭があまり良くないところ。考察とSCP読もうっと。
万人には薦められんけど「かっこよけりゃオールOK」って人はぜひ読んでほしい。ついでに今回の戦闘や過去の戦闘、今までの忘れられた事柄について思い出したら教えてほしい。
