
ひだまり
@miiiiizsa
2026年8月29日
すべて真夜中の恋人たち
川上未映子
読み終わった
2度目。
乳と卵を高校生くらいの時に読んで、なんとなく自分のタイプではないと思っていたが、これはなんとなく合っているなと思ったので再読。
いつの間にか大好きな本に起承転結がないとつまらないと感じるようになり、ドーパミン中毒を改めて感じる。
人を好きになる時の心の過程がずっとゆっくりと記されており、冬子と三束さんがこれからどうなるかなんてこの物語においてどうでもよかったというか、あくまでずっと冬子の話で、それこそ本当に冬子1人の物語だった。


