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ひだまり
ひだまり
@miiiiizsa
  • 2026年6月22日
    赤い月の香り
    前作からこの世界観がとても好きだった。 あとがきにも書いてあるけど、私も基本的に続編いらないなと思っていたんだが、本作は解像度がそのまま上がるような素敵な仕立てでした。 特に前作ヒロイン含めて人物描写が素敵で、自分の感情がグッと乗ってくるようでした。
  • 2026年6月9日
    白ゆき紅ばら
    白ゆき紅ばら
    私が好きなタイプの表紙でほっこりした話かと思いきや、そういえば童話って1番残酷なストーリーだったと途中で思い出す。 不幸な育ちをした人間はどうやって幸せになるのか。人に助けてもらったことのない人間がどうやって人を頼るのか。完全な絶望ではなく、しかしおとぎ話のような完全なハッピーエンドでもなく、これが現実なんだと気づく。
  • 2026年6月5日
    多類婚姻譚
    多類婚姻譚
    凪良ゆうには珍しく、世界観にどっぷり浸かるというよりは解像度が高く、現実世界に居ながら誰か友達の話を聞いている感覚。 以下ネタバレ 1作目では主人公のお母さんのコメントが現代社会への警鐘だと感じた。物語を通して伝えたいキラーメッセージかな。余裕がないと周りが見れなくなるよね。 2作目は適齢期女子なら誰でも悩む問題。この歳になると好きになって結婚することの難しさを感じる。ここら辺りから、登場人物の解像度が高すぎるなと気づく。 特に4作目の彼女は私そっくり。改めて何かに一生懸命になると私は人を傷つける人だったと思い出す。言い訳だけど、私が頑張らなくなった理由がまさにこれだった。朱里の頑張ってる人特有の視野の狭さは1作目の主人公とも共通する。 そして5作目で自分が見えている世界の狭さとその世界の枠から出ないとこの問題は解決しないと気づく。私も傷つきたくないからその世界にいるのだけれども、その世界を飛び出さないと幸せは掴めない。
  • 2026年5月21日
    男ともだち
    きっとハセオも神名も恋愛に興味がないし、恋愛で自己顕示欲を満たすタイプじゃないんだろうな。駆け引きを楽しんでるシーンがまるでないし、特に二人はその楽しむフェーズに来たら終わると思っている。 あるあるの話だと思っていたら、意外と経験がない人も多いらしく、私の男ともだちが改めてどれほど貴重だったか思い知った。また私もその寝てしまった男ともだちを思い出しながら、幻想を壊したくて寝たんだろうなと気づいた。
  • 2026年5月11日
    東京ロンダリング
    原田ひ香さんはいつも感覚の表現が上手だなと思う。五感の表現から心情を間接的に伝える流れがとてもスムーズで素敵。
  • 2026年5月10日
    星を掬う
    星を掬う
    私自身も母との関係性に悩んでいた時期もあり、おそらく多くの方も一度や二度は悩んだことがあるのではと思う。 母子家庭だったこともあり、自分の価値観の真ん中に母がいる。 途中主人公の母が何度も親子と言えど分けて考えるべき。と問うが、親のためにも子のためにもその考え方を大事にしなければいけない。 母娘って本当に難しいし、正解はないなと思わされる。
  • 2026年4月29日
    わたしの美しい庭
  • 2026年4月20日
    永遠をさがしに
    自分が1番好きな設定だったのに、なぜかそこまで入り込めなかった。少し淡白な印象。 このパターンを読みすぎたか? 蜜蜂と遠雷とバトンを足して二で割った印象だった。
  • 2026年4月19日
    イン・ザ・メガチャーチ
    朝井リョウやはり恐るべし。 とんでもない解像度とそれを惜しげもなく文書を起こしてしまうメンタル。(国見タイプ?) どのタイプに自分は当てはまるのか焦りながら怖い怖い、と思いながら恐怖でとんでもないスピードで読み切った。 色々動画見てみようっと。
  • 2026年4月15日
    コンビニ人間
    コンビニ人間
    いい本っていうのはこういうもののことなんだな。 文学
  • 2025年8月6日
    おいしいごはんが食べられますように
    おいしいごはんが食べられますように。 これは誰の誰に対する祈りなんだろう。 質感がとても好き。描写がとてもリアルでぜひ映像化してほしい。主演は二宮和也でお願いしますよ。
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