
Wataru
@Watarukato
2026年8月29日
「頭の中のひとりごと」を消す方法
鈴木裕介
読み終わった
図書館本
反すうに気づくための質問
➀「そもそも、この問いに答えはあるかな?」
②「これについて考えることで、具体的な行動につながるかな?」
③「今考えているのは、私がコントロールできる範囲内にあるものかな?」
➃「もし友だちが同じことで悩んでいたら、どうアドバイスするかな?」
「だれしもが、自分ですら受け入れがたい部分やグロテスクな一面を持ち合わせているのは当然のこと」であり、「それを持ち合わせているだけの、ふさわしい理由が必ず存在する」ということです。
多面性というものは、自分の予測や理解できる範囲を超えてくるものです。予測も理解も容易にはできないものに対応するために、必要なものはおそらく、半分くらいは知識だろうと思います。もう半分は、「ちょっと理解できんけど、おそらく特段の事情があるんやろな」「自分も似たようなものかもしれん」といったような想像力というか、いってみれば‘’知的な忍耐力‘’というものになるのかなあ、などと考えています。