オーベルジーヌ "三の隣は五号室" 2026年7月5日

三の隣は五号室
同じ場所で、昭和から平成の終わりまで時間がぴょんぴょん動いていく。時々、ん?と思って読み返すとある登場人物と全く同じ行動を他の時代の人物がしていたりして、変化するものと変化しないものの違いが面白かった。人間というのは案外本質は変わらないものみたい。 エイミー•マンの「One」を聞きながらタクシーに乗るところが超良かった 谷崎潤一郎賞を読んでみようプロジェクト
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