
Masaru
@masaru__books
2026年8月23日
スティル・ライフ
池澤夏樹
読み終わった
@ 飛行機
ーこの世界がきみのために存在すると思ってはいけない。世界はきみを入れる容器ではない。ー
ー大事なのは、ー外の世界と、きみの中にある広い世界との間に連絡をつけること、一歩の距離をおいて並び立つ二つの世界の呼応と調和をはかることだ。
たとえば、星を見るとかして。ー
ー二つの世界の呼応と調和がうまくいっていると、毎日を過すのはずっと楽になる。心の力をよけいなことに使う必要がなくなる。ー
この小説の冒頭にはこのような素敵なことが書いてある。
しかしなあ、西宮の空にはあんまり星が見えへんのよなあ。
セミ時雨もやんでしまったし。
仕方ないので風を感じてみようか、、、

