
浸る
@rattatatatat
2026年8月29日
「頭の中のひとりごと」を消す方法
鈴木裕介
読了
脳のメカニズムの観点から言えば、反すうは今ここで起こっていない過去のネガティヴな映像や言葉を、イメージ上のスクリーンで再上映しているようなものだ。
この本に載っている拡張版コンテイナーテクニックのような手法を使って、自分の思考や感情を客観的に観察し、反すうを「現実そのもの」と見なさず、「単なる心の現象」として扱うこと。この能力を「脱中心化」という。
脱中心化がてきていると何かに失敗したとしても、
「今、私は『ダメた』と思っているけれど、それは一時的な感情にすぎない」
「今回はうまくいかなかっただけで、私の能力すべてをきめるものではない」
と考えられるようになる。