しおみん "さよなら、お母さん 墓守娘が..." 2026年8月29日
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2026年8月29日
さよなら、お母さん 墓守娘が決断する時
信田さよ子
読み終わった
娘の私の傷つきを拾い上げてくれる一冊だった。 母のことが大好きなのに、なぜだか母から苦しめられていると感じる状況へのヒントがあると思う。 「娘」「娘の母」の両ロールに向けて優しく解説してくれている。 2025年文庫化(2011年初版)に際し、『「DV加害者プログラム」を通して被害者について考える』、文庫版あとがき、山崎孝明さんの解説が追加されている。
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