さよなら、お母さん 墓守娘が決断する時
8件の記録
しおみん@eriko_cc2026年8月29日読み終わった娘の私の傷つきを拾い上げてくれる一冊だった。 母のことが大好きなのに、なぜだか母から苦しめられていると感じる状況へのヒントがあると思う。 「娘」「娘の母」の両ロールに向けて優しく解説してくれている。 2025年文庫化(2011年初版)に際し、『「DV加害者プログラム」を通して被害者について考える』、文庫版あとがき、山崎孝明さんの解説が追加されている。
木村久佳@kuCCakimura2026年4月21日読み終わったクィア・フェミニズム書かれた「母」にも「娘」にも身に覚えがあってつらい 私は人にされた嫌なことをしてしまう可能性のある人間だとわかっているから余計につらい そんな機会はないかもしれないけど、これから母や娘のステータスに悩む人たちに語りかける言葉を身につけなくてはいけない気がした 「私たちにはことばが必要だ」(イ・ミンギョン)を積読してたのを思い出す 今が読むべき時なのかも






