はぴ "言葉なんていらない?" 2026年8月29日

はぴ
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@happy-reads
2026年8月29日
言葉なんていらない?
①言葉は生活の流れの中ではじめて意味を持つ。母語を習得することは、「生活形式」を身につけること。どんなことをどんなふうに言い表すのか、ものの見方や価値観、ものや人との関係性、振る舞い方などなど。 これは外国語習得の時も覚えておきたいこと。自分の母語で把握できる「意味」を当てはめてくんじゃなく。 ②そういう生活形式を共有していない(別の母語を持つ人たち)がコミュニケーションをとるとき、何が起こるか。例えば共通語の英語を用いるにしても、誤解や無理解を避けるために起こること。 じゃあ、パロールとかはどうなってるのかな?って思ったり。曖昧さを避けるために限定的な語彙、シンプルな表現や文法になることで「内容が浅く」なったり「詩情や深みが奪われ、つまらなくなる」ってのは、まぁわかるっちゃわかる。 じゃあそれを母語に育つ第2、第3世代の人たちはお互い浅いコミュニケーションしか取れてないんだろうか? もともと外国語だった英語(支配者の言語)が母語になった地域はたくさんある。そういった地域の言葉はどうなんだろう?
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