ほっこりver2 "デクリネゾン" 2026年8月30日

デクリネゾン
デクリネゾン
金原ひとみ
〈感想〉 正直、この世界観が理解、共感できず、頭に入ってこなかった。一年後に再読しようと思う。 本のタイトルが何なのかなぁと思いググったら「ひとつの食材をさまざまな調理法や状態に変化させ、一皿またはコースで表現するフランス料理の技法」ということで、 主人公の女性の、一人であるが、多面性を表現しているのかなぁ、って感じ。 多面性があるのは良いが、それに対する自己肯定感の強さがあまり私は共感できなかった。矛盾に対する葛藤感みたいのがあまり見えず… 男女の考え方の違いかなぁ
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