
つむぐ
@mgg2626
2026年8月29日
読み終わった
図書館で借りた
完全にnot for meだった。
美術に全く興味がない人へのフック、というコンセプトなのだがそのフックが少々品が無い。キャッチーさが優先され、大人の言葉としては配慮に欠けるように感じる。
感性は人それぞれ自由だが、これで興味を持たせるやり方は私には合わなかった。
以下特に気になったところ。
p55「赤いモデル」ルネ・マグリット
キんモっっっっっっ‼︎
p107「自画像」アンリ・ルソー
真面目に描いてこれなのがジワります
p143クロード・モネ「印象・日の出」
新時代を切り開いた世紀の雑さ…‼︎
p194アルマ・マーラー
芸術家にとっての究極の「あげまん」でした
気持ちが悪いのも、印象派が雑に見えるのも理解できる。できるが、作品や実在の人物への感想として、もう少しどうにかならなかったのだろうか?