死ぬまでに観に行きたい世界の超絶美術を1冊でめぐる旅
20件の記録
つむぐ@mgg26262026年8月29日読み終わった図書館で借りた完全にnot for meだった。 美術に全く興味がない人へのフック、というコンセプトなのだがそのフックが少々品が無い。キャッチーさが優先され、大人の言葉としては配慮に欠けるように感じる。 感性は人それぞれ自由だが、これで興味を持たせるやり方は私には合わなかった。 以下特に気になったところ。 p55「赤いモデル」ルネ・マグリット キんモっっっっっっ‼︎ p107「自画像」アンリ・ルソー 真面目に描いてこれなのがジワります p143クロード・モネ「印象・日の出」 新時代を切り開いた世紀の雑さ…‼︎ p194アルマ・マーラー 芸術家にとっての究極の「あげまん」でした 気持ちが悪いのも、印象派が雑に見えるのも理解できる。できるが、作品や実在の人物への感想として、もう少しどうにかならなかったのだろうか?- 雨垂@amadare__2026年3月31日読み終わった知ってる美術もあれば全く知らなかった美術もあり、解説も対話形式で進めるフランクな形ではあるものの歴史や風土を交えていて楽しく読めた。 ただ、フランクすぎて文体がちょっと昔の個人ブログみたいになっていて……。(笑)とか(キャハ☆)とかがまぁまぁな割合で差し込まれているので、そういうのが苦手な人は注意。
- Libro@Libro2026年2月1日借りてきたベルギー行ってみたいなー、ルーベンスやルネ・マグリットの作品、見てみたい。 最後の晩餐は前ミラノ旅行した時は予約いっぱいで見られなかったので、次の機会があったらいいなあ。プラハのミュシャ美術館も行った時はたまたま休館日!でお土産しか買えず…再訪する理由があるとも言えるか…笑














