
たまご
@reading-egg
2026年8月29日
ドロップぽろぽろ
中前結花
読んでる
「おひさま」
亡くなった母の話。
大きな、大きな愛と、後悔の話。
泣きそうになったから、努めて平気なフリして読んだ。
歌の歌詞と自分の気持ちが一致して、「目の前がパァーっと明るくなり、歌と自分がひとつになる体験」をしたこと、あっただろうか。
素敵な表現だとか、うまく語呂を合わせるもんだなとか、感心することはあっても、「自分と同じだ!」はなかったかもしれない。
今後、ピッタリ自分と同じ気持ちを歌った曲に出会ったら、私は中前さんのお母さんの話を思い出すと思う。

