ドロップぽろぽろ
156件の記録
たまご@reading-egg2026年8月29日読み終わった「あなたへの旅」 宇多田のライブの話。『tine will tell』が流れてきたときのぎゅっと凝縮されたような時間の流れが、とても伝わってきた。 「オトモダチ」 幼稚園の、お泊まり会で先生に突然呼び出されて、父母と離れている中がんばっているねと労われたときの、先生の言葉。3行目くらいを読んで、あ、これ私(中前さん)の話が始まるんだ、と感じた瞬間に心臓がどくんとなって、大きく息を吸い込んでいた。ぶわっと涙が溢れる感覚があった。 なんと呼んでいいか分からない感情を、「泣いちゃうね、よくわかんなくても、泣いてもいいよ」と包んでくれる先生。分からないけれど胸に迫る感情を、こんなにも書き表せることができるの、すごい。 そして、「おわりに」で明かされる、「オトモダチ」の裏話。良かった、この話が日の目を見ることができて。私に届いて。 「はじめに」にも出てきた「キュービィロップ」。名前は覚えてないけど、きっとあれだ、あの飴だという確信がある。サイコロ型のコロコロした、味の異なる2つが一袋に入っている飴。私、あれ好きだったな。
たまご@reading-egg2026年8月29日読んでる図書館で借りた中前さんの本をはじめて読んだ。 すっごい読みやすい。なんていうか、さらさらと流れる小川のような文章。 子供の頃のこと、新社会人になったときの出来事。細かい出来事まで、細かい感情まで、よく覚えているなぁ。
たまご@reading-egg2026年8月29日読んでる「あの朝とハンバーグ」 「自分との濃密なふたり暮らし」とひとり暮らしを表現している。いいなぁ。私にもあったな、そういう時期が。 ひとり暮らしのときは、そりゃもう羽が生えたように自由で、こんなに24時間、すべての空間を自分の好きにしていいということに驚いた。そして堪能した。短い期間だったけど、たっぷりひとりを、自分との濃密なふたり暮らしを味わったと思う。 家庭を持って、子供もできて、人と暮らすことに慣れた日常で、あの感覚を失ってしまったなと感じた。だけど最近、ひとり暮らしもいいなと思う瞬間がたまにある。 中前さんが書くように、「もうひとりのわたしに、たまらなく会いたくなっていた。」そんな感覚なのかもしれない。
たまご@reading-egg2026年8月29日読んでる「おひさま」 亡くなった母の話。 大きな、大きな愛と、後悔の話。 泣きそうになったから、努めて平気なフリして読んだ。 歌の歌詞と自分の気持ちが一致して、「目の前がパァーっと明るくなり、歌と自分がひとつになる体験」をしたこと、あっただろうか。 素敵な表現だとか、うまく語呂を合わせるもんだなとか、感心することはあっても、「自分と同じだ!」はなかったかもしれない。 今後、ピッタリ自分と同じ気持ちを歌った曲に出会ったら、私は中前さんのお母さんの話を思い出すと思う。

nica@nica2026年8月15日読み終わった書店で買った本紙の本のみで読了 もう..ね、とても素敵なエッセイだった 【神様のテスト】 なんて涙出てきちゃって外出先で読んでたから困った ほんとに全部よかった 実際、付箋だらけになった キューピーロップのキャンディなんて とても懐かしくて ああ!そうだったなぁ 小さい四角のキャンディが袋に2つ入ってて 可愛いし違う味の組み合わせで好きだったなぁ

んちゅ@nchu01302026年8月7日読み終わった前作?のミシンは触らないのを読んで、んー、なんか思ってた感じと違う?と思ってたのが嘘かのようにこの作品は付箋だらけになってしまったくらい、宝石のような言葉が散りばめられていた。 私自身が喜怒哀楽が涙になってしまいがちで、そんな自分に悔しさを覚えることがあったけれど、意味もなく流れる涙があったっていいことを教えてもらって、なんだか心が救われた。 やさしさがたくさんの本。 これからもきっとこの本はお守りになるなと思うなどした。


寿司沢山@sushiumauma2026年7月1日買った読み終わった大人になっても全然泣いちゃう〜 言語化が大事ってよく言われるけど、大人になっても言葉にできない感情はたくさんあるよ、と肯定してもらえたようで嬉しい
汐見@siomi2509272026年6月29日読み終わった著者がぽろぽろと泣いてしまったエピソードを集めたエッセイ。 素敵な文章を書く人だなあ。全体的に明るすぎないパステルカラーみたいな雰囲気。 感傷的で、柔らかくてあたたかい。 一編が短めなので就寝前にゆっくり読むのにおすすめ。



ai@ar8106162026年6月28日読み終わった切ない気持ちになったり、温かい気持ちになったり、タイトルの通りぽろぽろ涙がこぼれてしまうようなお話が詰まってて。今の自分に寄り添ってもらえるような一冊でした。大好きです。
𝘪𝘳𝘰@_ippaieating2026年6月22日読み終わったありきたりな感想だけれど、今周りにいる人たちを大切にしなければと改めて思った。 中前さんを取り巻く世界が優しさにあふれているのは、きっと中前さん自身が優しくて強い人だからなんだろうな。 私も、そんな人になりたい。


utautomo@timeescape2026年6月11日買った@ TEGAMISHA BOOKSTORE中前さんのサイン入り! 行ってみたかった手紙舎さんにて購入。 かわいいブックカバーをお友達とお揃いにして 楽しい日だった🧸



カーペディエム@chii1262026年5月19日読み終わった一生懸命しゃべっている人を見ていると、涙が出てきてしまう。「本当」を言葉にしようとしている人を見ると、つい泣きたくなってしまう。 ↑は自分もそうだわっ。と思った😳 自分は、子供の頃とか泣いてたっけ?とあまり覚えてないけど大人になってからは、かなり泣く方なのだろうなぁと思うけど、 それは人生の歩みとも関係してるのか、どうなのか。 この方の本は2冊目だけど、今回も読みながらぽろぽろ涙を流してしまった🥲 #おひさまの所を読んで涙ぽろぽろ






buuuuchan@buuuuchan2026年5月19日読み終わったなんて繊細で、かわいくて、守りたくなるようなお話ばかりなんだろう‥素敵な一冊に出会えた!!!! たくさんお話はあったけど、個人的に特に9月3日が好きだった。 これからも何度も訪れるであろう9月3日は、全く同じ日ではなくて、同じ人と同じように迎えられる気でいたけど、そうではないことに気がついて、家族を、周りの人を大切にしたくなって、大好きな母を想ってほろりとした。



buuuuchan@buuuuchan2026年5月12日読んでる読んでると、小さな頃の私が見えて そんな小さな私は泣いていて 大人になった私も泣いていて そのままでいいんだよ、って お互い泣きながら笑ってるように感じてしまって ほんと、ぽろぽろ泣いている
あーち@88_aaachan2026年5月3日読み終わった嬉しい涙、悔しい涙、わけもなく流れた涙。 日常に潜む小さなドラマたち。 淡い追憶の欠片。 涙のレンズで見る世界。 魔法のような珠玉のエッセイ集。


nessie@nessieayako2026年5月1日読み始めたはじめにの「この胸にあるのは、言葉にできることばっかりじゃあないもんね」という言葉にさっそく泣きそうになってしまった。言葉を尽くせる人がこの言葉を放つことの重みを感じてぎゅっとなる。読み進めるのがとてもたのしみ。





おもち@omochi____s2026年4月28日読み終わったZINEも読んでいたけれど書籍化すると聞いてとても楽しみにしていた一冊。 ぽろぽろと涙したお話を集めたエッセイ集であったかい気持ちになったりぎゅっと切なくなったり。恋や大切な友人や家族のお話、どれも大事に大事に書かれている。 何より中前さんのエッセイを読んだ後はお母さんに会いたくなる。





五月晴@satsukibare2026年4月25日読み終わった中前さんの文章ほんとうに素敵すぎる。 ZINEの方も読んでいたけれど、なんだか輝きが増したなあと感じました。 新しく追加されたエピソードを読んではページをめくる手が止まるほど泣きじゃくり、以前も収録されていたエピソードを読んでは「そうだそうだ、こんな良いお話だったなあ」とじわっと涙を浮かべていました。 読みながらずっと泣いてたな…。 胸の奥の方にじゅわじゅわと染み込んでくるようなエッセイでした。 だいすき!






































































































































