
おしん
@chetrueshin
2026年8月3日

男の終い仕度
安藤昇
殺ると腹を括って挑んでこそ、乾坤一擲の勝負ができる
高橋泥船の槍術教授
山岡鉄舟 江戸城開城の立役者
名器とは、「肌、匂い、伸縮性」
江戸庶民はものより時間に価値をおく「人生一生、物見遊山」何を手に入れたよりも、どれだけ楽しんだか
日本人の勤勉さ、四季によって培われた
ため息をつく人の息は毒気
老子の上善水の如しは「川には流れが止まって静かな渕があるが、人の心もそれと同じように、波も立たず、鏡のように静かなるをもってよしとする」
口うるさい女はよしたほうがよい
事難うとして方を見る丈夫の心、雪後に始めて知る松柏の操
男というものはふだんみかけがどうであれ、いざ大変な事が起こった時にその価値がわかるものだ。松の木は花も咲かず、緑燃える夏場にはこれといって見どころない木だが、雪が積もってもそれに耐え、青々とした緑色を保っている
美田を残さず
子に財産残そうとすると情が仇となる
オシャレに無頓着になると人間関係にも無頓着になる
若さは後では気づかない。刻々と過ぎていく今をいかに完全燃焼するか
生きているとそう腹を抱えて笑い転げることはない。だから、あえて面白がる
生きている間は世間なくかクソくらえで生きる