
セーラ
@sarah_note
2026年8月11日
クスノキの番人
東野圭吾
読み終わった
罪を犯し逮捕されそうになったとき、15年も会うことのなかった叔母が手を回し、仕事もお世話してくれるという。
その仕事はクスノキの管理人をするということだったが、そのクスノキには不思議なチカラがあるという……。
表紙を見てなんとなく想像していたとおり、少し不思議で温かい、人の絆のようなものを感じさせてくれるようなストーリーでした。
ただこの本を読んでいるときに著者の訃報を知り、純粋に楽しみきれなかったかもしれません。
ただ、本と現実とで情緒がぐちゃぐちゃになるのも今しかできないことなので、それもまぁいいかな、とか。
またしばらく落ち着いてから読み直したいな。