クスノキの番人
47件の記録
ぷりんゅ@pudding0118jp2026年5月18日読み終わった泣いた人生で一冊目の小説です。ついに読み終わりました。 最後の10ページ程でつい泣いてしまいました。物語を読んで泣くというのは小学生の頃の国語の本以来だと思います。本当に最高の読書体験でした。


ぷりんゅ@pudding0118jp2026年5月16日買った読み始めたまだ読んでる今まで自分から本を読むということはなかなかありませんでしたが、この頃ふと小説に興味が湧き、記念すべき人生一冊目の小説としてクスノキの番人を選びました
あおたむ@aooimmo2026年4月21日読み終わったネタバレあり【感想 ネタバレあり 自分用】 家族にまつわる良い話だと思った。 私的に1番刺さったのが、大場家の話。 藤一郎はほんとにできた人だなと思った。 それと同時に、こんなに大事にされても血縁がなければ受念できないという、シビアなものだと思った。 血縁ってすごくややこしくて、滋賀の家にいた時に嫌というほど感じたし、その時は幼かったのもあって、長男である弟の方が少しだけ優遇されてるのを感じたり、母親が部外者のような扱いを受けてたのを目の当たりにしたり、とにかく嫌なイメージが強かった。でも今は、逆に血縁でしか父との繋がりがなくて、それでしか親子であった事実を感じられないから、厄介で、でも深いなあと思った。 藤一郎の、「どの道のどんな男だって、女房の産んだ子が自分の子かどうかなんて分からない。みんな、ただそう信じているだけだ」という言葉は新鮮だった。でもその通りだと思う。でもやっぱり、血ってすごくて、どんなに可愛がって我が子だと疑わなかった子が、実は自分と血が繋がっていないって分かったら遠く感じるようになったり、逆にどんなに離れていて関わりがなかったとしても、血の繋がりがあるだけで他の人とは比べものにならないくらい情が残っていたりするものだと思う。 認識の問題でしかないけど、その認識が及ぼす影響は絶大だと思う。 玲斗と千舟の関係性も良かったし、孤独な者同士、これからも支え合って生きていてほしいなと思った。


サティと黒猫@sattytokuroneko2026年3月27日読み終わったクスノキが願いを叶えてくれる。 というテーマの話なんだけど出てくる主人公の生まれが「不倫の末のママは水商売をしてる私生児」だったけどその親戚が由緒ある家だったので一発逆転できたぜ、いえーい!不法侵入&窃盗しても人生V字回復!だったので「私が読んでるのはなろう小説なのかな?」とときめきが少なかったです。読みやすいとは思うので中高生向けなのだと思います。
とまる@tomarunda2026年2月8日読み終わったミステリーではない、東野圭吾の作品は初めてだった。 読み始めたら止まらないあの感じはやっぱり裏切らない東野圭吾様々でした。 血縁関係があるからこそ、腹を割って話すことって難しいよね。

Kioku@noir142026年1月27日読み終わったアニメ化となるので読んだのだが、人が死なない東野作品は初めてかもしれない。ミステリーとは違うけれど、クスノキの番人がどんな仕事なのか謎が少しずつ解けていくストーリーにすっかりハマってしまい一気に読めた。

王道好きニキ@Dachuan_read2025年12月31日読み終わった東野圭吾作品。裏表紙見て自分が好きそうだと感じて読み始めた。 クスノキの謎や祈念する人々の隠し事が少しずつ解けながら、感動的なストーリーが紡がれる。 試行錯誤しながらも曲を聴きながらかきあげ、最終的に母親に聞かせるシーンでは感動した。 また、やはり、主人公が成長したり、頼れる様になったりする姿は読んでいて勇気が出る。 ただ、東野圭吾さんの本の中では割と面白さは普通くらいかも。
🌟AmoBellA🌟@amor_bella2025年3月29日買ったかつて読んだまたいつか読書メモ読書日記覚えてない。なんかここ最近の東野圭吾インパクト無さ過ぎて直ぐ忘れちゃう。おい人のせいにするな。最近自分歳取りすぎなのよ。





























