すずめ "文学フリマ物語" 2026年8月30日

すずめ
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@akairocoupy
2026年8月30日
文学フリマ物語
文学フリマ物語
鈴木沙巴良
人には人の文学フリマ物語。思ったよりも、短歌についても紙幅が割かれていた。 2020年頃から短歌を始めた人が多いとは感じていて、自分もその1人ではあるが、短歌に限らず日記や小説を書く人も増えたとのこと。コロナ禍というより、個人的にはちょうど就職のタイミングで生活リズムが変わったことが大きかった。16時間働き通しの夜勤を月に4、5回もやっていて、その代わり夜勤明けを含めて休みが多く、家でやらなければいけない仕事はほとんどなくて暇だった。それでも、世の中は大きな変化を強いられ、わたしも創作や文学フリマを通して大いに巻き込まれていたのだなと後から気付く。 文学フリマのそもそもの成り立ちや、目指すところなどを知ることができてよかった。真っ只中にいることについて、どんな文脈があって現状どうなっているのか、客観的に把握することは難しいから。
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