文学フリマ物語
57件の記録
はなみ@hana_8732026年9月4日読み終わった面白かった! それぞれの文学フリマ。 最近の日記界隈(って言うのかな)が活性化している点にも触れられてて良かった。 現代社会における人の在り方・自己の捉え方とか、心の中でぼんやり思っていたことが言語化されてた。読めて良かった。
すずめ@akairocoupy2026年8月30日読み終わった借りてきた@ カフェ人には人の文学フリマ物語。思ったよりも、短歌についても紙幅が割かれていた。 2020年頃から短歌を始めた人が多いとは感じていて、自分もその1人ではあるが、短歌に限らず日記や小説を書く人も増えたとのこと。コロナ禍というより、個人的にはちょうど就職のタイミングで生活リズムが変わったことが大きかった。16時間働き通しの夜勤を月に4、5回もやっていて、その代わり夜勤明けを含めて休みが多く、家でやらなければいけない仕事はほとんどなくて暇だった。それでも、世の中は大きな変化を強いられ、わたしも創作や文学フリマを通して大いに巻き込まれていたのだなと後から気付く。 文学フリマのそもそもの成り立ちや、目指すところなどを知ることができてよかった。真っ只中にいることについて、どんな文脈があって現状どうなっているのか、客観的に把握することは難しいから。
海の色@kou555blue2026年8月13日読み終わった二次創作とはいえ、自分でも本を作ってイベントに参加していた事があるので、頷くことも多くあり。しかし、文学フリマに出る方はまた違う動機があるのだな、ということと、どのようにこのイベントが作られていったのかが見えて、本を作る人間の営みというか、繋がりやそのコミュニティ、様々な面があって面白かったです。 自分は自分が読みたいものを自分で作るけど、そういう人はこの本の中には見られなかった。少しくらいはいるかもしれない。
本棚のすきま@maa2026年7月31日読み終わった借りてきたやっぱり、何かを作る行為って、いいよね!ってシンプルにそう思えた。 文学フリマに関わる人たちへの取材をベースに、その歴史や文学とは、これからの出版業界とは…みたいに話が広がっていく。 本は売れないし書店は無くなるし、出発業界も先細り…みたいなニュースが多いなか、人がいる限り文字も文学も創作活動も無くならないだろうし、今とは形は違ってもきっとずっと続いていくんだろうなって希望が持てた。
りーらい@rirai012026年7月26日読んでる偶然本屋で手に取り、偶然発売イベントの開催をネットで知り、己の意思で参加してきた。運営者、編集者、作家たちのトークと、物作りに関わっていたい参加者たちの熱気にあてられ、自分もなにかしたいという気持ちが自然とわいてきた。人と接するって前向きになれるものだな。
ちびっこ@chibicco2026年6月24日読み終わった結構ページ数があったけれど、どんどん読み進められて止まらない。創作の熱って良いなあと思う。文フリは気になっているけど行ったことがないので、いつか新幹線に乗らなくても良いぐらいの距離で開催されないものか……。
うにか@unica8062026年6月18日読み終わった文学フリマ行こうとして行けなかったので代わりに……。 エッセイや短歌が増えているというのはXとか見てても感じるところ。 批評がないのでクオリティを上げる方法がわからないというのも確かに……。 運営側の世代交代やかける想いが読めてよかった。

- 尉兎@ito8kate2026年5月21日読みたい文フリに限らずイベントに行くと、作り手さん方の情熱に触れて作りたい欲をチャージしていたのだけれど、仕事の関係で現地入りが出来なくなったので、読んでチャージしようと思う。
あんどん書房@andn2026年5月21日買った@ 丸善 四日市店著者はなんと第一回の文フリに出られている方。共同通信ということで、かなりしっかりした内容になっていそう。 何よりこのコピーが良い。「私であること。/他の誰でもないこと。/他者にそのことを示すこと——。」 作ることの意味が自分の中で迷子になっている今、直感的に読んだ方が良さそうだと思って買いました。

喜多倉@kitakura4732026年5月4日読みたいずっと気になってて一般もサークル参加もしてない文学フリマ… そういえば今日東京で文学フリマやってるな… 私は地方開催のに参加してみたい…旅行がてら🧳





























































