mol "はみだしの人類学 ともに生き..." 2026年8月30日

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@kanami_daifuku
2026年8月30日
はみだしの人類学 ともに生きる方法 NHK出版 学びのきほん
文化人類学についての基礎。 他者や他国との差をどう受け止めるか… 本の終わりの方に 「違いを拒まず、その違いとの交わりをみずからの可能性を広げるものとしてとらえる。するとひとつの固定したゴールを定めていないので、その違いを楽しむ余裕が生まれます。」とありました。 ミヒャエルエンデのモモに出てくる灰色の男たちに時間を売ってしまったみたいに時間や余裕のない人たちがたくさんいる現在(自分も。) 最新技術に頼りタイパ・効率を求めがちな昨今だが、変化を肯定的に捉え、時にはゆっくり時間を取り、他者と交わって可能性を広げたり受け止めたりする必要があるな、、、 可能性を感じさせてくれる良い本でした また読み直したい。
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