はみだしの人類学 ともに生きる方法 NHK出版 学びのきほん

19件の記録
やみくも@yamkumo2026年6月24日読み終わったKindle Unlimited「人前では期待される役を演じていて疲れる。家に独りでいるときの自分が気楽でいい。そう思う人もいるでしょう。でも、だれとも関係を結ばない「わたし」が、ほんとうの「わたし」と言えるのか、ちょっと考えてみてください。すべての演じるべき役を脱ぎ去ったあとに、演じない本当の「わたし」がいるのか、いたとしてそれにどんな意味があるのか。これは考えるに値する問いだと思います。」位置732 こういう確固たる自分みたいなものを疑う話好き

kwsk@kawa00182026年5月27日読み終わった文化人類学の入門書は近年多数出版されている。文化人類学について興味はあるけど、どんなものかわからない……というような人に最初に勧められる本。もう少し学問として知りたい、詳しく学んでみたいという人には同著者も編者の1人の『文化人類学の思考法』を強く勧める。
soi@soi_i222026年5月10日読み終わった「わたし」をつくりあげている輪郭は、やわらかな膜のようなもので、他者との交わりのなかで互いにはみだしながら、浸透し合う柔軟なもの。 頑なに閉じていたら他者も「わたし」も見えてはこない。心を開き複数の視点をたずさえて、やわらかな「わたし」を目指したいなと思った。
芋仁@imogine2025年9月13日読み終わった読書会9/7あとから体調が急に悪化。持病と風邪が重なったような状態になり痛みで起き上がれない。喉も腫れ声も出ないのでオンラインの読書会でも喋れない。悲しい。早く良くなりたい。ふらふらでも可能な時間に読みかけの本に目を通す。 『はみだしの人類学』。いま読めて良かった。ここ1年程もやもやズキズキしていることに答えが出たような気がした。私の違和感は間違ってなかった。この本を御守りに明日からまた自分の信念を抱きしめていこうと思う。









