はみだしの人類学 ともに生きる方法 NHK出版 学びのきほん

16件の記録
soi@soi_i222026年5月10日読み終わった「わたし」をつくりあげている輪郭は、やわらかな膜のようなもので、他者との交わりのなかで互いにはみだしながら、浸透し合う柔軟なもの。 頑なに閉じていたら他者も「わたし」も見えてはこない。心を開き複数の視点をたずさえて、やわらかな「わたし」を目指したいなと思った。
芋仁@imogine2025年9月13日読み終わった読書会9/7あとから体調が急に悪化。持病と風邪が重なったような状態になり痛みで起き上がれない。喉も腫れ声も出ないのでオンラインの読書会でも喋れない。悲しい。早く良くなりたい。ふらふらでも可能な時間に読みかけの本に目を通す。 『はみだしの人類学』。いま読めて良かった。ここ1年程もやもやズキズキしていることに答えが出たような気がした。私の違和感は間違ってなかった。この本を御守りに明日からまた自分の信念を抱きしめていこうと思う。









