kasa "「古今和歌集」の創造力" 2026年8月30日
ホーム
kasa
投稿
kasa
@tool
2026年8月30日
「古今和歌集」の創造力
鈴木宏子
かつて読んだ
1100年前の日本,紀貫之が編集者であり代表的な歌人。 「時とともに移るうもの、あるいは移ろうことに対して鋭敏な感受性を持っており・・春の桜、秋の紅葉が古今集の自然美の双璧」 1番印象的だった歌 雪のうちに春は来にけり鶯のこほれる涙今やとくらむ (雪がまだ残っているのに、立春も過ぎて春が訪れた。冬の寒さで凍っていた鶯の涙も今はもう解けているだろうか)
読書のSNS&記録アプリ
詳しく見る
©fuzkue 2025, All rights reserved