
キッチンの番人 🚬
@______aa
2026年8月30日
ガラスの街
ポール・オースター,
柴田元幸
読み終わった
ひとつの電話をきっかけに主人公クインがだんだんと答えのない深い闇に堕ちていく話
私たちは常に気を遣いながら外では少なからず自分を偽って作り出した自分を演じている
特に私はそう
相手の求める自分になりがち
本当の自分なんてイマイチわからないし
二面性があるとすら感じる
その極論がクイン(=オースター)なのかなと感じた
あまり頭が良くないので
同姓同名のオースターが出てきた時は焦った
そのまま深く理解ができないまま読後チャッピーに解説してもらう笑
とはいえ、
オースターは本当文章の言い回しが面白くて、(翻訳の人が面白くしているのかな?)読んでいて『文章ながっ!』って思うのにまた次の作品を読みたくなってしまう
おしゃれクセツヨ文学!
ニューヨーク三部作頑張りたい🗽
