ガラスの街

ガラスの街
ガラスの街
ポール・オースター
柴田元幸
新潮社
2013年8月28日
98件の記録
  • 秋沓
    秋沓
    @akitou_36
    2026年7月11日
  • ピヨまる
    ピヨまる
    @machiawa
    2026年7月10日
  • Ishi
    @isaku0409
    2026年7月8日
  • 新潮文庫の100冊 ヨムムしおりゲット❤️ BF
  • おとぎ
    おとぎ
    @riotogi517
    2026年6月23日
  • R.T.
    R.T.
    @tateryo47
    2026年6月21日
    私とは何者か。 私が消えるとは。
  • miki
    miki
    @mikis
    2026年6月5日
    人生の別の場所へ至るための橋はそこらじゅうにあって、ほんのちょっとした興味で渡ったり、損得を考えて渡ったり、熟考して渡ったり。 でも、それは間違いなく橋で。 すでに渡ってしまったいま、渡る前の場所は消え去り、その意味も失われる。 そんな橋がいっぱいあるんだよな。 解決しない探偵、好き。
  • 704h
    704h
    @704h
    2026年5月30日
    2/3くらいのところ。探偵小説風の何か。 インタビューでポール・オースターは読んだらすぐに忘れて良いと言っていた。優れた物語に必要なことは意味(役に立つ教訓や、人に話したくなるストーリー)ではなく想像力を刺激する「何か」なのかもしれない。 現実として知覚できる範囲以外は想像するしかない。小説を読んだ後、世界が違って見えるというのは、読書によって想像力(世界の感じ取り方)を拡張されたということで、そういう意味では、本書は常に読者に何かを想像させる優れた物語である。その優れたイマジネーションを伝えることが小説家の仕事なのだと改めて感じた。痺れる。
  • 704h
    704h
    @704h
    2026年5月30日
    読み終えた。とにかく最高でした。 小説とは「何かを想像して文章を書くこと」で、それ自体の「おかしさ」を小説にしてしまったような物語。あとがきによると、本書は妻と出会っていなかった自分を想像して書きはじめたようだ。 奇妙の中に不思議な説得力もあって、これがポール・オースターとしての一作目ということに感銘を受けた。まだ二作しか読んでないのに、全作読む気にさせられた。
  • 704h
    704h
    @704h
    2026年5月29日
    妻子に先立たれ、ミステリー小説を書きながらニューヨークでつましく暮らすクインは、深夜の間違い電話をきっかけに私立探偵になる。 『ブルックリン・フォリーズ』が面白すぎて、ポール・オースターのファンになったので、一作目から読むことにした。最近刊行された『サンセット・パーク』(新潮文庫)と迷ったが、本作を立ち読みして数行で心を掴まれた。 数十頁ほど読んでみたが、悪ふざけが始まったのかと思った。狂気を感じる。『ブルックリン・フォリーズ』にカフカの名前が出てきたが、好きなんだろうな。
  • ちまき
    @timaky_U
    2026年5月24日
  • umeco
    umeco
    @u_meco
    2026年5月24日
  • Yuri
    Yuri
    @yuririri68
    2026年5月22日
    普段読まないタイプの古本を買ってみた 解決しない探偵小説、面白かった
  • taku
    taku
    @taku2
    2026年5月17日
    このReadsで目にして気になったので手に取った。 「そもそものはじまりは間違い電話だった」 間違い電話をきっかけに私立探偵に成りすまして依頼を遂行していくが…というお話。 推理小説のようだけど全く別物。 感想が難しいけど、大都会の臭いと木々や空、自然の美しさを感じられる作品だった。 とにかく散歩に出かけて空を見上げたくなった。
  • K野
    K野
    @knocano
    2026年5月17日
  • ねじまき
    ねじまき
    @nejimaki
    2026年5月2日
  • Hürrem
    Hürrem
    @sleeping-beauty
    2026年4月18日
    中古 ニューヨーク三部作の第一作目らしくチャレンジしたい。独特な雰囲気のする小説らしい。
  • 棚田
    棚田
    @tanada_hiroi
    2026年4月12日
    最近文庫を買って、鞄にいつも入れている
  • おばけ
    @0bake
    2026年4月10日
  • マキ
    @mak_i
    2026年4月3日
  • マキ
    @mak_i
    2026年3月27日
    今のところ探偵小説 チャンドラーほどハードボイルドじゃあないね 設定が複雑だし 登場人物も割とみな不気味で ブルックリンフォリーズとの落差とても大きい!
    ガラスの街
  • マキ
    @mak_i
    2026年3月15日
    ペイリーなかなかハマれずオースター
    ガラスの街
  • オケタニ
    オケタニ
    @oketani
    2026年3月9日
  • なんだかんだ初読!予想の500倍くらい読みやすく、読み応えもたっぷりで一気読みしてしまった。やはりオースターの味は好きだ。
  • ikumi
    ikumi
    @ikumi_
    2026年1月11日
  • ニューヨーク三部作といわれる「ガラスの街」「幽霊たち」「鍵のかかった部屋」。 本作が第一弾。 読後に追加する。
    ガラスの街
  • むらた
    @b2403
    2026年1月7日
    世界で一番多くの人が寝ている時間帯は、午前3時半から4時半らしい
  • 火種
    火種
    @3to4
    2026年1月4日
  • 火種
    火種
    @3to4
    2026年1月3日
  • nuoa
    nuoa
    @lihi_6nom
    2025年11月30日
  • さゆ
    さゆ
    @umorinosayu
    2025年11月30日
  • 諸処
    諸処
    @shosho
    2025年11月17日
  • 👻
    👻
    @hhq412
    2025年11月10日
  • 👻
    👻
    @hhq412
    2025年11月9日
  • 「私の問いはこうです。物がもはや機能を果たさなくなったらどうなるのか?  それは依然同じ物なのか、それとも別の何かなのか?  傘から布を引きちぎっても、傘は依然として傘か?  スポークを開いて、頭上にかざし、雨のなかに出ていけば、びしょ濡れになる。それでもこの物体を傘と呼びつづけることは可能でしょうか?  概して、人はそうします。せいぜい、この傘は壊れている、と言うだけでしょう。私に言わせればこれは重大な誤りです。これこそあらゆる問題の根源なのです。もはやその機能を果たせないのですから、傘は傘であることをやめたのです。」
  • monami
    monami
    @kiroku_library
    2025年10月7日
    全く展開が読めない、けれどとても惹き込まれる物語だった。 率直に言ってかなり好き。 文章の運び具合とか、日常から乖離してゆく感じとか……。 何よりまず、ずっと読んでいたい。そう思わされる本に久々に会えた。
  • monami
    monami
    @kiroku_library
    2025年10月4日
  • 黒茶幻
    黒茶幻
    @kurochagen
    2025年9月20日
    20250920
  • 黒茶幻
    黒茶幻
    @kurochagen
    2025年9月15日
  • Ушука
    Ушука
    @pona_peso
    2025年8月30日
    アメリカ文学ってなんでこんな静かなんやろな
  • 涼元風花
    涼元風花
    @suzu_fuuka
    2025年8月17日
  • ekmiico
    ekmiico
    @ek-wine1972
    2025年7月27日
  • monami
    monami
    @kiroku_library
    2025年7月24日
    買いました。 これにて私の夏休みも終了。 しばらくは山に引き篭もり。 とはいえ買いだめすぎてしまって震えています。 明細を見るのが怖い。 本を沢山読む夏にすると誓います……。
  • 明庭社
    明庭社
    @meiteisha
    2025年7月15日
  • 熊ぐらたん
    熊ぐらたん
    @kumagura
    2025年7月12日
  • 紙魚
    @read-read-read
    2025年7月2日
  • だるま
    だるま
    @daruma_0106
    2025年6月29日
  • ぴー太
    ぴー太
    @ystit
    2025年5月25日
    好きな作家は?と聞かれて迷わず答えているのがポールオースターだけれども、どれも読んだのは10年前の学生の時分だったわけで、改めて全著作を読み直そうキャンペーン中。 思い返せば10年前、ほとんど海外文学なんて読んだことなかったのに、広大なジュンク堂のなかでたまたま手に取ったことで、自分にとっての文学に対する好みや向き合い方が決定づけられた。 そもそもあのときたまたまオースターに出会っていなかったら、今ごろ本なんて読んでいなかったかもしれないと思わせるぐらい影響を受けた大切な作家。
  • もよもと
    @nistm17
    2025年5月24日
  • mk
    mk
    @mk487
    2025年5月15日
  • 混沌
    混沌
    @kon_10n
    2025年5月5日
  • 混沌
    混沌
    @kon_10n
    2025年4月27日
  • どうどう
    どうどう
    @toutoutoudo
    2025年4月25日
    ブックオフ散策してたらガラスの街ってええタイトルやな…と思って手に取ったらポールオースターでした。天の啓示が来ている。 ワードサラダが好きで読むとおもろ〜となるんですが、ピータースティルスの語りが主にそれでひとりうお〜となりながら読んだ。選択を誤り続けた男が以前の自分を失ってラストに全てが書き終えた赤いノートだけが残る。本当の小説を書くことを得た代わりに人間を失ったことかと思った。 ラストの文のもドン・キホーテの話と呼応することがあるかと思うけど一回読んだだけじゃ理解できなかったので来年あたりにもっかい読もうと思う。 ミステリー小説の導入みたいだけど何が起こったのかだけを提示されてあとは書かないので考えてください方式。それを可能とさせるだけの文体が必要という学び。 ニューヨーク三部作の一つらしいので幽霊たちを買ってきた。読もうと思う。 まって、幽霊もガラスも透明じゃん。そういうこと?
  • Towa
    Towa
    @TOWA
    2025年4月20日
  • サヤ
    サヤ
    @sayaemon
    2025年4月10日
  • マヤ
    マヤ
    @mayaya_2025
    2025年4月9日
  • minami
    minami
    @sou-nr
    2025年3月13日
    映画で観たあの人の、テレビ中のあの人の、ようなふりをするというか、要素として自分の中に取り入れられてキャラクターが割合で変化するようなところが自分にはあるけれども私はきっと私のままだからなーんだつまんないなあと笑う。小説は面白いなあ。ハムオムレツ食べたい。
  • minami
    minami
    @sou-nr
    2025年3月10日
    今日の寝る前うとうとするまで
  • ぴよ
    ぴよ
    @piyo2
    2025年3月8日
  • 茶谷
    茶谷
    @tu_sp_763
    2025年3月8日
  • 白雨
    白雨
    @nocturnalism
    2025年3月8日
  • 庭
    @no3catg
    2025年3月6日
    ニューヨーク三部作の一作目。なにが現実でなにが空想なのか。他者との境界が溶け合い戻ってこられなくなる不安。本を閉じたとき思った、自分はだれでどこにいるんだ?
  • sasai
    sasai
    @sasai_74
    2025年3月5日
  • fmy
    fmy
    @fmy
    2025年3月5日
  • wodkiaki
    wodkiaki
    @wodkiaki
    2025年3月5日
  • mai
    mai
    @miak831
    2025年3月5日
  • 守田樹
    守田樹
    @morita5books
    2025年1月13日
  • たま子
    たま子
    @tama_co_co
    2024年12月31日
  • 猟 虎太郎
    猟 虎太郎
    @Kotaro_Ryo
    2024年9月19日
  • FFF
    FFF
    @fujimrock
    2024年9月18日
  • Ouka
    Ouka
    @pageturner
    2024年7月13日
  • ヨル
    ヨル
    @yoru_no_hon
    2024年5月13日
    NYの街を彷徨い歩く老人、それを尾行する男。自分は自分ではない、何者でもない、その存在の危うさが、ニューヨークというガラスの街に飲み込まれてしまったような、消失されせられてしまったようなそんな印象を受けた。NY三部作として読むと、これがたまらなくおもしろく、それぞれ個々の作品であるにも関わらず、境界線がぼやけ、次第に混ざり合い、ひとつの作品になっていくあの感覚......彼の手のひらで転がされているのを楽しんでいる自分もいた。そして美しくうっとりするような、彼の文章に酔いしれた、すばらしい時間だった......これも読書仲間と読んだ作品。本年もポール・オースター読むぞ!という気持ち!!!
  • Q
    Q
    @q40176
    2024年1月6日
  • ずっと不思議。読みにくいようで、読み続けたい不思議。
  • 小箱
    小箱
    @yomumuya
    1900年1月1日
  • Ratjin
    Ratjin
    @Ratjin
    1900年1月1日
  • マキ
    @mak_i
    1900年1月1日
  • marimobooks
    marimobooks
    @mmrt0710
    1900年1月1日
    メモ:新潮100冊
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