
ま
@re_m48
2026年8月30日
ほんとうのことを書く練習
土門蘭
読み終わった
この類の本でボロ泣きするとは思わなかった。著者が希死念慮をずっと抱えていることをカウンセラーに打ち明けるエピソードから、書く行為は自分を愛することであり信頼関係を築くことだとあり、自己肯定感が低く自分を信じられずにいるわたしにはクリティカルに刺さってしまった。毎日日記を書いてはいるけど、表面的なことしか書けなくて、深く潜って自身と向き合うことを無意識に避けていたかもなと思う。この本を読むと色んな考えが頭の中に生まれて言葉にしてみたくなる。
まずは自分にインタビューする気持ちで日記を書くことから少しずつ始めていきたい。
