
乖離
@karu
2026年8月30日
「他者」の起源 ノーベル賞作家のハーバード連続講演録
トニ・モリスン,
森本あんり,
荒このみ
気になる
SNSの趣味アカウントで、排外主義的なポストを連投する相互さんがいる。
海外から働きに来る人、何かから逃れて来る人を一概に悪しざまに言うような語りは違う気がすると思いつつ、排他的な言説の根っこにある恐れや現実にある摩擦を無視はできない。
そのフォロワーをミュートやブロックして「はい解決」とはならない。
「みんな仲良く」といって社会が回るわけでもない。
この本で「他者」についての歴史を知ったら少しはその相互さんと向き合うための言葉が得られるだろうか。



乖離
@karu
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