どんぐりころすけ "ぼくはイエローでホワイトで、..." 2026年8月30日

ぼくはイエローでホワイトで、ちょっとブルー
イギリスで生活する親子のエッセイ。ポリティカルコレクトネスに関するあれこれ。 差別について、彼らが住む街ほどではないなと思う一方で、気づいていないだけ、加害者になってる可能性もあるかもしれない。 著者が経験したように、何が地雷になるかわからない。 エンパシー、相手を知ろうとすること、わかろうとすること。無知であることを自覚して、能動的に無知から卒業する態度、他人の靴を履こうとすることが大切だなと思った。 マージナライズド(疎外、周辺化)についてはも少し勉強したい。 『他人の靴を履いてみる努力を人間にさせるもの。そのひとふんばりをさせる原動力。それこそが善意、いや善意に近い何かではないのかな』
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