かのうさん "ぼくはこんなふうに本を読んで..." 2026年8月31日

ぼくはこんなふうに本を読んできた
この本を読んでいると、スマホとかSNSとかAIってのは、人を馬鹿にするための道具というか、ごめんちょっと、陰謀論的なことまで考える私がいる。 世界に数少ないお金持ちが世界を牛耳ることを考えた時、人々をいかに馬鹿にするかが大切なのかもと。 要は本を読むな、考えるな、、ってことなのかと。 恐ろしいですね。 某国のことを池上さんは書いていたけれど、日本もあの国に近づきつつあって、本当に自分も含めて考えられない人間がこれからも量産されることだろう。 本を読もう。本を読んで能動的に考えることが大切だと思う。 国力を上げたいなら、教育だよ、やっぱり。 だけど、薄っぺらい知識だけを詰め込んだものじゃなく、普遍的で人として大切なことを教える教育でないといけないから、教育者もしっかりした考えを持っている人に限る。 となると、特に義務教育時代の先生たちの心に余裕&子どもを育てるための自分を高める時間ってのも必要なわけで、なんで、時代は朝の七時から学校で子どもたち見ます的な世の中になってるのか全くわからん。 逆だろ、逆。
読書のSNS&記録アプリ
hero-image
詳しく見る
©fuzkue 2025, All rights reserved