
白玉庵
@shfttg
2026年8月31日
マツタケ
アナ・チン,
赤嶺淳
読み始めた
@ 喫茶 余白
手芸が手を離れたので、マツタケに着手。こういう本って、本当に本屋さんのどの棚にあるんだろ。ソルニットの『ウォークス』とか、ゼーバルトの『土星の環』とか、わたしの中では「思索系」なんだけど、そんな棚はない。
産業の転換がおこると、未来についての明るい展望が泡沫にすぎないことがわかるばかりか、そのあとには崩壊しきった生計と損害をうけた景観が残されるだけである。 p27
余白の回数券を買って秋にむかう。










