
Michika
@0610shun
2026年8月31日
ゾンビ回収婦
小砂川チト
読み終わった
借りてきた
現実社会の「当たり前」は
誰かの見えない労働で支えられている。
「当たり前」だから感謝されたり、
褒められることもない。
誰かから評価されないとその仕事に意味はないのか?
誰のために、何のために働くのか?
みたいなことを考えながら読んだ。
自分がしている仕事は「取り替えがきく」と感じる一方で、
自分は「この自分」でなくてはならない。
AIの存在が、
人間の存在を揺さぶっているのかもしれないと
自己認識についても考えさせられた。






