Hürrem "ベル・ジャー" 2026年8月31日
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2026年8月31日
ベル・ジャー
シルヴィア・プラス
,
小澤身和子
読み終わった
表紙が綺麗なのと、海外で人気と知って読んだ。 作者の自伝的小説らしい。 重かった。1960年代?くらいが舞台。今ほど女性の生き方に選択肢がなく、女性とは、女性らしい生き方とはと常自問自答しつつ主人公が徐々に壊れていって精神的に崩れていく。 わたしは、わたしは、わたしは。 というフレーズが印象的だった。 作者はこれを書き終えて自殺したらしい。
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