Reads
Reads - 読書のSNS&記録アプリ
詳しく見る
Hürrem
Hürrem
Hürrem
@hurrem
基本なんでも読みます。積読が半端ないです。最近は村上春樹と海外の作家にハマり気味。 好きな作家さんは江國香織、窪美澄、千早茜、山本文緒、太宰治、養老孟司、井沢元彦など。
  • 2026年7月26日
    白いしるし(新潮文庫)
    薄いのでサクサク読める。けど内容はズンて来る。失恋のお話し。情熱的で辛い恋。主人公も瀬田も塚本美登里もみんな、辛い恋をしてる。 余韻が残る本だった。
  • 2026年7月21日
    ミーツ・ザ・ワールド
    映画も面白かったけど、原作も最高。 金原ひとみらしい狂気はそこまでないのだけど、語り手の由嘉里のキャラが好き。アサヒとの絡みも最高に好き。全く違う世界の人とだってこうやって絆つくって成長して、共に歩んでいけたらいいな。 元気がもらえました。
  • 2026年7月16日
    夏帆
    夏帆
  • 2026年7月16日
    嫌いなら呼ぶなよ
    綿谷りさは初めて読んだけど面白かった。 表題作も面白いしそれ以外も語り手のキャラが面白い。社会から外れてる感覚をサラッと言ってのける感じの主人公が多くて、その堂々とした在り方にちょっとクスリと笑える。
  • 2026年7月16日
    fishy
    fishy
    金原ひとみらしかった。 3人の女性の目線で各自語られるんだけど、それぞれ壮絶だった。ユリが最後まで謎だった。 私は好きでした。
  • 2026年6月30日
    天使は見えないから、描かない
    題名がまず好き! 最終章のタイトルはハッピーエンド 最後もハッピーエンドエンドだった。静かに、でも激しく流れてくる空気感がほんとに好き。
  • 2026年6月14日
    アンソーシャル ディスタンス
    短編集 アル中、不倫、美容医療にのめり込んだり。でもその理由がわかる気もする。 金原ひとみはみんな、心に激しい葛藤を抱えてて読んでて息苦しくなる。けど不思議と共感するところがあってクセになる。
  • 2026年6月7日
    新装版 殺戮にいたる病
    トリックがすごいと聞いて読了。個人的な感想としては……おっさんにもなって何してんだよ。でした。トリックはたしかにずっと騙されてたし、すごいんだけど、もう何よりおっさんキモいな。しか残りませんでした。
  • 2026年6月5日
    きらきらひかる
    突然読みたくなり一気読み。 江國香織は、好きなのに寂しい空気が本当に上手。彼氏持ちのゲイの睦月。笑子は精神的に不安定。そんな2人がそんなお互いを理解しつつ結婚した。 恋愛じゃないようでちゃんとお互いを必要としてて、2人のすれ違いや一緒にいても感じる寂しさが切ない。江國香織の中で1番好き。
  • 2026年5月24日
    アタラクシア (集英社文庫)
    つまみ読みしながらやっと読了。 登場人物がみんな重い何かを抱えていて終始重い。救いもあまりない。それでもみんな生きてる。何かを抱えながら。読んでて闇に飲み込まれそうになった。
  • 2026年5月11日
    星のように離れて雨のように散った
    どうにも主人公に感情移入ができないまま読了。
  • 2026年5月11日
    あなたの愛人の名前は
    とても刺さります。 3章のあなたは知らないで 「浅野さんとセックスした罪は誰にも寂しいと言えないことなのだと悟った」というのが特に辛かったです。浅野さんみたいな男性結構いる気がする。深く浸入してくれない人。でも優しいから余計に辛い。終わりしか見えない恋は地獄だとわかっているのに求めてしまう。 4章の僕だけが知らないで瞳さんは前を向いて歩き出せたことが悲しくもあったけどやはり嬉しく思った。
  • 2026年5月9日
    あなたの愛人の名前は
    あなたは知らない と 僕だけが知らない が女性目線と男性目線の対のお話になってて がすごく好きでふと思い出し再読中。 心に深い傷を残すお話しです。
  • 2026年5月8日
    アタラクシア (集英社文庫)
    積読してたので読み始めました。思ったよりドロドロしてる。
  • 2026年5月8日
    すべて真夜中の恋人たち
    恋愛ぽいの読みたくなって一気読み。静かな空気感漂う。でも少し苦しい。人との関わり方が不器用な女性のお話し。光を見付けたかったんだな、でもうまく掴めなかった。切ない。
  • 2026年5月5日
    隣の家の少女
    隣の家の少女
    残酷。読むの辛かったけど、続きが気になり過ぎて最後まで読んじゃう。最後の方はずっと気分が悪かった。メグが希望もないなかでずっと生きてたことを考えたら辛い。そして加害者側が少しづつ麻痺していく感じの心理描写。 こうやって虐待が起きるのか、と思った。
  • 2026年5月2日
    隣の家の少女
    隣の家の少女
    かなり残酷らしいけど気になってしまい中古で購入。まだ読み始めだけど続きが気になりページを読む手が止まらない。
  • 2026年5月2日
    螢・納屋を焼く・その他の短編
    螢はノルウェイの森とほぼ同じだったので新鮮味はなかった。納屋を焼くが個人的には好きだった。ゾッとした。人間の怖さと寂しさを感じた。
  • 2026年4月29日
    新装版 殺戮にいたる病
  • 2026年4月29日
    血肉となる読書
    血肉となる読書
読み込み中...