
Michika
@0610shun
2026年8月31日

読み終わった
借りてきた
女性作家の躍進、
新世代翻訳者の勢いが盛んになったこと、
多様な価値観を求める若い読者層の誕生。
日本文学に限らず
翻訳文学が英米で読まれるようになった経緯や背景が書かれていた。
若年層の需要が強いのは
内向志向の高まりの反動が一因という見方に
ふむふむという気持ちで読んだ。
翻訳は文字という記号ではなく、
文化そのものを訳している。
翻訳家の方の視点から
「言語は文化」という新しい発見も得られた。
読者側の状況の変化というよりも
供給側の要因について多く触れられていた。






