どすこいサンシャイン "人魚の眠る家" 2026年8月31日

人魚の眠る家
人魚の眠る家
東野圭吾
脳死状態の娘を生きさせるのか、臓器提供の意思を表明して他の子を生きさせるのか。 自分自身が臓器提供の意思を両親には伝えているが、嫁さんに話したら理解されなかった。 2児の父親となりこの本を読んだとき、自分の両親が本当に思ってる気持ちを聞きたいと思ったし、子供がその状況になったら嫁さんと同じ考えになると思う。 状況次第では、親の子を思う親心は世間からしたらエゴになりうるかもしれない。 凄く考えさせられた1冊でした。 話が綺麗に纏まってるのが、さすが東野圭吾作品って感じです!!
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