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どすこいサンシャイン
どすこいサンシャイン
どすこいサンシャイン
@tamiken0823
2025年1月から読者にどハマりしてるアラサーです。安藤祐介先生の「本のエンドロール」が大好きな作品です。
  • 2026年2月19日
  • 2026年2月10日
    ゴリラ裁判の日
    ゴリラ裁判の日
    夫ゴリラを射殺された一頭のゴリラ。射殺の不当性を訴えて動物園を相手取り裁判を起こす。 そのゴリラは手話で人間と会話ができ、人間的思考も持ち合わせている。 ゴリラに人権はあるのか。 人間以外の動物には尊厳はあるのか。 人間と動物で罪や思想は変わるのか。 人間にとっての「当たり前」は「当たり前じゃない」かもしれない。
  • 2026年2月5日
    羊と鋼の森
    羊と鋼の森
    とにかく内容が優しい小説。 タイトルの意味も素敵。 主人公の直向きにピアノ調律に向き合う姿は、仕事で結果が出なくもがいてた頃を思い出しました。 勝手な私感だけど、蜜蜂と遠雷の後に読んだら双方の物語がよりリアルに感じられそう!! ピアニストもいいけど、陰ながら力添えをする調律師の仕事も魅力的だなぁ。 娘が大きくなったら読ませたい!
  • 2026年1月31日
    運転者 未来を変える過去からの使者 (喜多川 泰シリーズ)
    運を「貯める」「使う」と言う考え方を持ってみようと思う。 長い目で繋がっていくことを実感させられる一冊でした。 運が悪いと思う事にも、これから先に繋がるきっかけなのかもしれない。
  • 2026年1月25日
    小説
    小説
    「小説をなぜ読むのか」の答えが詰まってる。 読んだ後の余韻が凄い。 読んで意味のある一冊でした。
  • 2026年1月17日
    死神の精度
    死神の精度
    死神目線で「人間の生き様」を見ているようで心に沁みた。 いつ死ぬか分からないけれども、日々目的や希望を持って生きる事が「生き様」なのかも。
  • 2026年1月12日
    口に関するアンケート
    60ページのホラー小説。 口は災いのもと。
  • 2026年1月11日
    十角館の殺人 <新装改訂版>
    まんまと騙された。 確かに1文で物語の真相が見てくる。 映像不可能と言われる理由が分かる。 どのように映像化したんだろう。。 トリックが秀逸でした!! さすがミステリ小説の名作!!
  • 2026年1月3日
    かがみの孤城
    かがみの孤城
    2026年読み初めの一冊。 ストーリーが良すぎる。 伏線回収も素晴らしい!! 辻村深月生生の作品は読み応えあるなぁ。 子供が大きくなったら読ませてあげたい。 「1人じゃない」って思えると心強いはず。 タイトルの「かがみの孤城」ってのも読み終えたらぴったりすぎる物語。 素敵な作品をありがとうございます!!
  • 2025年12月28日
    さいはての彼女
    僕自身もCB400SFのバイク乗りで、子供が産まれる前までは嫁さんのSR400と連なってツーリングデートに出かけたなぁ。 バイクから感じる風の爽快感とバイクで訪れた地の景色は忘れられない。 バイクに乗って旅に出たいなーって思わせてくれる一冊だった。 ハーレー乗りの方々の仲間意識は憧れるものが確かにある。 子育てが終わったら20年以上後になるかもやけど、嫁と昔みたいに「サイハテ」を目指して気ままにツーリングするのを目標にしようかな!
  • 2025年12月22日
    アリアドネの声
  • 2025年12月17日
    六人の嘘つきな大学生
    心のどこかで感じてた「就活」の意味や疑問に対して鋭く問題提起されててスッキリする。 伏線が本全体に散りばめられてて、全部回収されていくのは気持ちがいい! 確かに全員「嘘」つき。 人の本質を見抜く難しさを感じさせてくれる素晴らしい一冊です。
  • 2025年12月14日
    流星ワゴン (講談社文庫)
    自分で選択し続ける人生の中で、「過去の後悔」と向き合いながら、変えることのできない過去かもしれないけど、今日から自分で「後悔」のない未来への選択や行動をしていこうと思わせてくれる作品でした。 歳を重ねてから読み返すと毎回違う考え方で沁みるんだろうなぁ。
  • 2025年12月8日
    アヒルと鴨のコインロッカー
  • 2025年12月1日
    葉桜の季節に君を想うということ
    クライマックスで全ての物語が繋がるのが秀逸。 2回目読むときは見方が絶対変わると思う。 伏線部分の物語が長くて心が折れそうになりますが、信じて読み進めることで真相に辿り着く。 タイトルの意味も素敵だった。
  • 2025年11月29日
    イノセント・デイズ
    死刑を言い渡された1人の女性。 その女性の生い立ちや、「生きる目的」って何なのかを考えさせられる。
  • 2025年11月24日
    家族解散まで千キロメートル
    最初は奇妙な出来事に対しての解決と家族内にいる犯人探しの内容で引き込まれた。 張り巡らされた伏線回収と、「家族」の在り方について考えさせられる一冊でした。 「普通」の「家族」って何なんだろう。
  • 2025年11月19日
    ノーサイド・ゲーム
  • 2025年11月14日
    定食屋「雑」
    定食屋「雑」
  • 2025年10月27日
    赤と青とエスキース
    青山美智子先生の物語は伏線回収が綺麗で読み終えた後がすっきり。 素敵なラブストーリー。
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