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どすこいサンシャイン
どすこいサンシャイン
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@tamiken0823
2025年1月から読者にどハマりしてる2児の父親です。 安藤祐介の「本のエンドロール」が大好きな作品です。 朝井リョウ、早見和真、恩田陸も大好きです。 白夜行はマジで名作です。
  • 2026年10月7日
    リバース
    リバース
    一番の友達のことを本当はよく分かってない。 浮かび上がる犯人に、二転三転され、そこが繋がるのか!!という展開に引き込まれた。 イヤミスの女王なだけあって、ラストが凄く嫌な感じで、心がチクッとする。
  • 2026年9月30日
    問題。 以下の文章を読んで、家族の幸せの形を答えなさい
    ラストの畳み掛けが凄かった。 中学受験を通して、家族との距離感や、思春期ならではの自分自身との葛藤の描き方が秀逸。 タイトルの問に対して、物語が進む中で答に結び付いていく感じが心地よかった。 山本店長、谷原さん、大西先生も出てきて嬉しかったー!
  • 2026年9月27日
    ポップ・ラッキー・ポトラッチ
    「贈与」の観点から「与える立場」と「受け取る立場」の視点が分かりやすく描かれていた。 相手が返しきれないほどの恩恵を押し付けることで、相手を精神的に追い込むこともできる。 ポトラッチとても興味深い贈与論でした。 善意でも心のどこかに見返りを求めている。
  • 2026年9月26日
    白鳥とコウモリ
    なんと切なく、優しく、人を想う気持ちが詰め込まれてる作品だった。 白鳥とコウモリと言うタイトルにも納得。 読みごたえ抜群で、さすが東野圭吾作品と言うべき綺麗な伏線回収。
  • 2026年9月19日
    クライマーズ・ハイ
    ジャンボジェット機墜落事故は、遺族が毎年追悼登山が行われるニュースでしか触れてこなかった。 新聞記者という立場から、事件の報道の仕方や組織内の派閥争い、世間からの評価など様々な葛藤の熱が伝わってきた。 茂木はここぞの時に判断しきれず、家族との関係性に悩むなど働くもののリアルさを感じる。
  • 2026年9月9日
    小説王
    小説王
    かつて同級生だった、売れない小説家と三流編集者が人生をかけた1冊を完成させていくまでのストーリー。 小説家と編集者の関係性だったり、文芸を取り巻く環境の厳しさなどが凄くリアルに書かれてる。 めちゃくちゃ熱く、めちゃくちゃ必死で、めちゃくちゃに貪欲。 小説好きな人はぶっ刺さる1冊!!
  • 2026年9月5日
    逆ソクラテス
    逆ソクラテス
    子供目線で書かれた、ある意味伊坂幸太郎っぽくない作品。 大人になって、無意識のうちに相手に対して「先入観」を持って接してしまってたと反省した。 逆ソクラテスの章は視点が面白くてオススメ!
  • 2026年8月31日
    人魚の眠る家
    人魚の眠る家
    脳死状態の娘を生きさせるのか、臓器提供の意思を表明して他の子を生きさせるのか。 自分自身が臓器提供の意思を両親には伝えているが、嫁さんに話したら理解されなかった。 2児の父親となりこの本を読んだとき、自分の両親が本当に思ってる気持ちを聞きたいと思ったし、子供がその状況になったら嫁さんと同じ考えになると思う。 状況次第では、親の子を思う親心は世間からしたらエゴになりうるかもしれない。 凄く考えさせられた1冊でした。 話が綺麗に纏まってるのが、さすが東野圭吾作品って感じです!!
  • 2026年8月23日
    元彼の遺言状
    元彼の遺言状
    サクッと読めるけど、設定が斬新で伏線回収も見事。 弁護士の新川さんが書いただけの事はあって、遺産についてなどの法律知識が詰め込まれていた。 展開も早くて万人受けする作品だと感じました!
  • 2026年8月18日
    BUTTER
    BUTTER
    女性の魅力はそれぞれ。 カジマナに影響を受けて変貌していく女性達が悲惨すぎる。 カジマナに影響を受けて、自分の容姿や思想の形まで変えていく様子は、まさしくバターそのもの。 バター卵かけご飯は学生の時にしてたので懐かしかった。そして、めっちゃ太った理由も合点がいった。
  • 2026年7月19日
    白夜行
    白夜行
    東野圭吾作品を始めて読むなら、白夜行と決めていた。 ストーリー構成が緻密すぎて、読後の余韻が凄まじい。有無を言わせぬ名作です。 雪穂と亮司に関わる人々の目線で物語が進んでいく。陽が当たる場所で人生を歩む雪穂。それを陰ながら支える亮司。 暗闇の人生を照らしてくれる沈まない太陽。 19年にも及ぶ事件の真相は、2人の歩んだ2人だけの人生だと思う。
  • 2026年6月30日
  • 2026年6月25日
    そして、バトンは渡された
    子育をする親にとって「子を思う」気持ちは変わらない。 代る代る親となる人たちが、主人公の子育てというバトンを受け取り繋いでいく。 悪人が1人も出てこず、物語も読みやすい。 心温まる1冊。さすがの本屋大賞受賞作。 こどもが最近産まれたばかりで、「親になるって未来が2倍以上になる。明日が2つにできるって凄いこと」のフレーズがめちゃ沁みました。 こどもとの1日1日を大切に子育てをしていきたい。
  • 2026年6月19日
    サンショウウオの四十九日
    僕にはまだ早かった。 脳みそが混乱してしまった。 歳をとったら再読してみます。
  • 2026年6月17日
    アルプス席の母
    「母親目線の高校野球」を描いた物語。 新しい環境に飛ぶ込むのは、子供も親も同じで父母会の内情や雰囲気などリアルだった。 息子の選手としての葛藤や、部内での立場や悩んだりする描写もリアル。 部活させて貰ったのが当たり前じゃないと痛感。両親に感謝を伝えたくなる1冊でした。 長いようで短く、とんでもなく濃密な高校生活3年間。 親と子で駆け抜けていく。
  • 2026年6月15日
    桐島、部活やめるってよ
    学生時代を平成で過ごした年代には、懐かしくも恥ずかしく、言葉にしないけど抱いていた感情が詰め込まれている1冊だった。 部活を通じて、それぞれの登場人物の心境が語られていくのが凄く良かった。 「桐島、部活やめるってよ」ってタイトルが斬新でありつつ、桐島本人目線の物語は無い。 たぶん、この物語の内容を「エモい」と言うのだろう。
  • 2026年6月15日
    spring
    spring
    バレエダンサーとしても、振り付け師としても天才と言われる萬春の物語。 同僚、叔父、作曲家、本人の目線でそれぞれ主人公がいかに天才で魅力的かの語り口で進んでいく。 バレエは一切分からないが、美への追求が至上命題で、それぞれの美についてカタチを見つけるのが難しい。 努力もあるだろうが、バレエほど産まれながらのポテンシャルで左右されるものは無いだろう。
  • 2026年6月13日
    月収
    月収
  • 2026年6月9日
    舟を編む
    舟を編む
    辞書作成を通して、言葉を愛する人々の奮闘の物語。 「記憶とは言葉」であり、言葉があるから人と人が繋がる。 その言葉の意味を追求する物語に感銘を受けた。 スマホで調べればすぐ意味が分かる時代に、辞書を引いてみたくなりました。 本を愛し、文字を愛する読書愛好家にはぶっ刺さる名作です。
  • 2026年6月5日
    52ヘルツのクジラたち
    内容がヘビーな部分もある中で、52ヘルツの人が出すSOSに寄り添う人々の物語。 「魂の番」となる人が自分にはいるのかなぁ。 人に寄り添える人間になりたいと思わせてくれる作品でした。 さすが本屋大賞受賞作。作品に引き込まれた。
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