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どすこいサンシャイン
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@tamiken0823
2025年1月から読者にどハマりしてるアラサーです。 安藤祐介の「本のエンドロール」が大好きな作品です。 朝井リョウ、早見和真、恩田陸も大好きです。
  • 2026年6月30日
  • 2026年6月25日
    そして、バトンは渡された
    子育をする親にとって「子を思う」気持ちは変わらない。 代る代る親となる人たちが、主人公の子育てというバトンを受け取り繋いでいく。 悪人が1人も出てこず、物語も読みやすい。 心温まる1冊。さすがの本屋大賞受賞作。 こどもが最近産まれたばかりで、「親になるって未来が2倍以上になる。明日が2つにできるって凄いこと」のフレーズがめちゃ沁みました。 こどもとの1日1日を大切に子育てをしていきたい。
  • 2026年6月19日
    サンショウウオの四十九日
    僕にはまだ早かった。 脳みそが混乱してしまった。 歳をとったら再読してみます。
  • 2026年6月17日
    アルプス席の母
    「母親目線の高校野球」を描いた物語。 新しい環境に飛ぶ込むのは、子供も親も同じで父母会の内情や雰囲気などリアルだった。 息子の選手としての葛藤や、部内での立場や悩んだりする描写もリアル。 部活させて貰ったのが当たり前じゃないと痛感。両親に感謝を伝えたくなる1冊でした。 長いようで短く、とんでもなく濃密な高校生活3年間。 親と子で駆け抜けていく。
  • 2026年6月15日
    桐島、部活やめるってよ
    学生時代を平成で過ごした年代には、懐かしくも恥ずかしく、言葉にしないけど抱いていた感情が詰め込まれている1冊だった。 部活を通じて、それぞれの登場人物の心境が語られていくのが凄く良かった。 「桐島、部活やめるってよ」ってタイトルが斬新でありつつ、桐島本人目線の物語は無い。 たぶん、この物語の内容を「エモい」と言うのだろう。
  • 2026年6月15日
    spring
    spring
    バレエダンサーとしても、振り付け師としても天才と言われる萬春の物語。 同僚、叔父、作曲家、本人の目線でそれぞれ主人公がいかに天才で魅力的かの語り口で進んでいく。 バレエは一切分からないが、美への追求が至上命題で、それぞれの美についてカタチを見つけるのが難しい。 努力もあるだろうが、バレエほど産まれながらのポテンシャルで左右されるものは無いだろう。
  • 2026年6月13日
    月収
    月収
  • 2026年6月9日
    舟を編む
    舟を編む
    辞書作成を通して、言葉を愛する人々の奮闘の物語。 「記憶とは言葉」であり、言葉があるから人と人が繋がる。 その言葉の意味を追求する物語に感銘を受けた。 スマホで調べればすぐ意味が分かる時代に、辞書を引いてみたくなりました。 本を愛し、文字を愛する読書愛好家にはぶっ刺さる名作です。
  • 2026年6月5日
    52ヘルツのクジラたち
    内容がヘビーな部分もある中で、52ヘルツの人が出すSOSに寄り添う人々の物語。 「魂の番」となる人が自分にはいるのかなぁ。 人に寄り添える人間になりたいと思わせてくれる作品でした。 さすが本屋大賞受賞作。作品に引き込まれた。
  • 2026年6月3日
    カラフル
    カラフル
    悪いことには必ず終わりがある。 人生で絶望したり、自分自身が何なのか分からなくなったりする。 自分を変える「一歩目」の考え方を教えてくれる1冊でした。 視点を変えれば、人生は彩りがたくさん。
  • 2026年5月30日
    イン・ザ・メガチャーチ
    さすが2026本屋大賞。さすが朝井リョウ。 推し活に没頭する人。 推し活の対象を失った人。 生きる目的の対象が見つからない人。 かつてドルヲタだった自分にぶっ刺さった。 以前仕事で商品プロデュースを手掛ける人が言ってた言葉が出てきて驚いた。 「人は物語に弱い」 今年No.1の読書体験でした。
  • 2026年5月25日
    マカン・マラン
    栄養満点の美味しそうな料理。 優しさが溢る人柄のシャール。 読み進めていく中で、心に優しく沁みる物語。
  • 2026年5月17日
    熟柿 (角川書店単行本)
    轢逃げを起こし、服役中に出産、生き別れになった子供を持つ1人の女性。 子供に会いたい衝動が空回りしていく。 思うようにならない女性の人生。 悲惨で読みながら心が沈んでいきそうになる。 物語の中で出てくる「熟柿」。 言葉の意味を知ると、女性の人生そのもの。
  • 2026年5月12日
    リカバリー・カバヒコ
    青山美智子先生らしい優しい内容の1冊。 最終章で物語が繋がって心が温かくなる。 治して欲しい所を触ると治してくれると言うカバの遊具のカバヒコ。 人生のリカバリーは自分次第。 視点が変われば自分も環境も変えられる!
  • 2026年5月9日
    ステップ
    ステップ
    シングルファザーが娘と二人三脚で、小学校卒業までの日常を描いた作品。 「家庭は育てる場所」と言う言葉が沁みた。 子供と一緒に親も育っていくのかと感慨深かった。 自分自身も娘をもつ親として、1日1日を大切に娘との思い出を築いていきたい。 一気読みした大好きな1冊です。 子育て中の人は是非読んでほしい! 重松清先生の作品は、とっても心に沁みるなぁ。
  • 2026年5月8日
    ドミノ
    ドミノ
    登場人物27人と1匹。 読みながら混乱するかと思ったけど、全員のキャラがたってて混乱することなし! 偶然がたくさん重なり、全部の事件やトラブルが繋がっていく。 ドタバタコメディって感じで、楽しく読めた1冊でした!
  • 2026年5月3日
    生殖記
    生殖記
    人間にとっての「多様性」と「生産性」とは何か凄く考えさせられた。 LGBTQへの世間の手のひら返し。 世間に抱いてた気味悪いと思う感情と、何を幸福として生きていくかの選択。 言葉にできないけど、心の中で少し抱いてた違和感と感情を紐解いてくれた気がする。
  • 2026年4月29日
    おいしいごはんが食べられますように
    めちゃくちゃ共感できて、めちゃくちゃ胸糞悪くて、めちゃくちゃ読みやすい1冊。 働いてれば遭遇したことのある、言葉に出せないモヤモヤを全て言語化してくれている。 素敵なタイトルの本とは思えない食への偏見が凄かった。 さすが芥川賞受賞作。 どのジャンルでもない不思議な作品でした。
  • 2026年4月25日
    死にがいを求めて生きているの
    「生きがい」は人それぞれ。 「生きがい」を求める先には「死にがい」があるのかもしれない。 何かを成し遂げる事や、なにかに没頭すること、ツラいけど我慢しながなら頑張る理由はなんだろう。家族のため?自分のため? 「多様性」や「協調性」を重んじる現代風土に自分が求める「生きがい」とは何かを考えさせてくれる1冊でした。 人によっては「偽善」や「執着」が生きがいになっているのかもしれない。
  • 2026年4月18日
    成瀬は都を駆け抜ける
    大好きな成瀬シリーズの3作目!! 大学生になった成瀬も人として魅力的すぎる。 「目標を立てて、たとえゴールできなかったとしても、それまでの過程が大切。歩んだ道のりに自信を持つ」努力や頑張りを肯定することも自分軸を保つ大切な心構えですね!! 成瀬!大好きだー!!
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