

どすこいサンシャイン
@tamiken0823
2025年1月から読者にどハマりしてるアラサーです。安藤祐介先生の「本のエンドロール」が大好きな作品です。
- 2026年5月25日
- 2026年5月17日
熟柿 (角川書店単行本)佐藤正午読み終わったじゅうぶん読んだ轢逃げを起こし、服役中に出産、生き別れになった子供を持つ1人の女性。 子供に会いたい衝動が空回りしていく。 思うようにならない女性の人生。 悲惨で読みながら心が沈んでいきそうになる。 物語の中で出てくる「熟柿」。 言葉の意味を知ると、女性の人生そのもの。 - 2026年5月12日
リカバリー・カバヒコ青山美智子読み終わった青山美智子先生らしい優しい内容の1冊。 最終章で物語が繋がって心が温かくなる。 治して欲しい所を触ると治してくれると言うカバの遊具のカバヒコ。 人生のリカバリーは自分次第。 視点が変われば自分も環境も変えられる! - 2026年5月9日
ステップ重松清読み終わったまた読みたいシングルファザーが娘と二人三脚で、小学校卒業までの日常を描いた作品。 「家庭は育てる場所」と言う言葉が沁みた。 子供と一緒に親も育っていくのかと感慨深かった。 自分自身も娘をもつ親として、1日1日を大切に娘との思い出を築いていきたい。 一気読みした大好きな1冊です。 子育て中の人は是非読んでほしい! 重松清先生の作品は、とっても心に沁みるなぁ。 - 2026年5月8日
ドミノsengajin,恩田陸読み終わったまた読みたい登場人物27人と1匹。 読みながら混乱するかと思ったけど、全員のキャラがたってて混乱することなし! 偶然がたくさん重なり、全部の事件やトラブルが繋がっていく。 ドタバタコメディって感じで、楽しく読めた1冊でした! - 2026年5月3日
生殖記朝井リョウ読み終わったまた読みたい人間にとっての「多様性」と「生産性」とは何か凄く考えさせられた。 LGBTQへの世間の手のひら返し。 世間に抱いてた気味悪いと思う感情と、何を幸福として生きていくかの選択。 言葉にできないけど、心の中で少し抱いてた違和感と感情を紐解いてくれた気がする。 - 2026年4月29日
- 2026年4月25日
死にがいを求めて生きているの朝井リョウ読み終わったまた読みたい「生きがい」は人それぞれ。 「生きがい」を求める先には「死にがい」があるのかもしれない。 何かを成し遂げる事や、なにかに没頭すること、ツラいけど我慢しながなら頑張る理由はなんだろう。家族のため?自分のため? 「多様性」や「協調性」を重んじる現代風土に自分が求める「生きがい」とは何かを考えさせてくれる1冊でした。 人によっては「偽善」や「執着」が生きがいになっているのかもしれない。 - 2026年4月18日
成瀬は都を駆け抜ける宮島未奈読み終わったまた読みたい大好きな成瀬シリーズの3作目!! 大学生になった成瀬も人として魅力的すぎる。 「目標を立てて、たとえゴールできなかったとしても、それまでの過程が大切。歩んだ道のりに自信を持つ」努力や頑張りを肯定することも自分軸を保つ大切な心構えですね!! 成瀬!大好きだー!! - 2026年4月14日
爆弾呉勝浩読み終わった映画化になっていたので拝読。 謎めいた男からのヒントをもとに爆弾の位置を推理する。 ハラハラ展開が続き、ドラマを見ている感じで楽しく読めた1冊でした。 心のどこかに潜めていた「命の優劣」を突きつけられたきがする。 - 2026年4月4日
武道館朝井リョウ読み終わったまた読みたいアイドル好きな人は絶対に読むべき1冊。 激推しの1冊に仲間入り。 ファンが求めるアイドル像。 アイドルが追い求める理想像。 アイドルになる選択をして舞台に立ち、そのアイドルを応援すると選択して推すファン達。 アイドルにとっての普通とは何か。 スキャンダルで得られるものってなにか。 アイドルの見方が絶対変わる!! ハロヲタだった9年前の俺!! スキャンダルとか、俺の求めるアイドル像なんて関係ねーよ! ゴタゴタ言わずに読め!!と言いたいです。笑 ハロヲタ朝井リョウ先生。素敵な1冊ありがとうございます!!! - 2026年3月27日
カフネ阿部暁子読み終わったすごく心が温かくなる作品。 ストーリーの中に、さりげなく散りばめられた事柄が全て繋がる美しさ。 カフネと言うタイトル表紙で始まり、カフネの意味で終わる。 さすが本屋大賞。話のまとまり方が綺麗でした。 - 2026年3月23日
レモンと殺人鬼 (宝島社文庫)くわがきあゆ読み終わった「搾取する側」と「搾取される側」 それぞれの視点で、物語の見え方が変わる。 回想シーン、日常の出来事、過去のトラウマなど、全てがどんでん返しの連続。 終わり方も少し不気味だった。 - 2026年3月20日
そして誰もゆとらなくなった朝井リョウ読み終わったまた読みたい朝井リョウ先生のイメージが崩れる1冊。 自身のトイレ事情が大半を占める。 でも、人生の中で「経験」に繋がるかもと思ったら、なりふり構わず飛び込む朝井先生。 その生き様に憧れと、気付きを得ることの大切さを教えてくれます。 意外と大切なことを教えてくれる1冊なんですよねぇ。 図書館で借りたけど、お小遣いで買おうと思ってる1冊。 前作も読もーっと!!笑 - 2026年3月10日
さらば! 店長がバカすぎて早見和真読み終わったまた読みたいやっぱり店長シリーズは面白い! 声出して笑えるけど、話の内容がまとまってる。 出てくるキャラクターが魅力的。 早見和真先生の作品は満足度が高い。 さらば!店長!ありがとう!! - 2026年3月6日
どうせ世界は終わるけど結城真一郎読み終わったまた読みたい人類滅亡まで100年。 その100年の中で生きる人々。 その100年で滅亡待たずして死ぬもの。 生きている途中で滅亡を迎えるもの。 種の保存の必要性はあるのか?? どうせ死ぬのに頑張る意味は?? 色々と考えさせられました。 1日1日を大事に生きてみます。 - 2026年2月19日
- 2026年2月10日
ゴリラ裁判の日須藤古都離読み終わったまた読みたい夫ゴリラを射殺された一頭のゴリラ。射殺の不当性を訴えて動物園を相手取り裁判を起こす。 そのゴリラは手話で人間と会話ができ、人間的思考も持ち合わせている。 ゴリラに人権はあるのか。 人間以外の動物には尊厳はあるのか。 人間と動物で罪や思想は変わるのか。 人間にとっての「当たり前」は「当たり前じゃない」かもしれない。 - 2026年2月5日
羊と鋼の森宮下奈都読み終わったまた読みたいとにかく内容が優しい小説。 タイトルの意味も素敵。 主人公の直向きにピアノ調律に向き合う姿は、仕事で結果が出なくもがいてた頃を思い出しました。 勝手な私感だけど、蜜蜂と遠雷の後に読んだら双方の物語がよりリアルに感じられそう!! ピアニストもいいけど、陰ながら力添えをする調律師の仕事も魅力的だなぁ。 娘が大きくなったら読ませたい! - 2026年1月31日
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