
ぽいじ
@poiji
2026年9月1日
アルジャーノンに花束を〔新装版〕
ダニエル・キイス,
小尾芙佐
読み終わった
audibleで。
みるみる知能が発達していくチャーリイ、世界が広がっていくと同時に周囲との軋轢も深刻になっていくところでまず辛く、
終盤、どんどん知能が低下していって昨日までできたことが今日できなくなっていく恐怖感に押し潰される。
真実の愛に出会い、最終的に自らの人生を選び取れたので、一応ハッピーエンドとは言えるのかな?
総じて、心に残る良い作品だった☺️
最後の一文、心震えすぎて思わず声出た。笑
