cookingalone "オリエンタリズム" 2026年9月1日

オリエンタリズム
オリエンタリズム
エドワード・W.サイード,
今沢紀子
気になるところがあり、20年以上ぶりに再読したが、当時の熱狂から離れて読んでみると、書きすぎのところは感じられて、論争の書というか、いろいろと限界や制約はあるという素直な印象。とはいえ、当時の衝撃を思い出したりして、なかなか面白い体験をした。
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