

cookingalone
@cookingalone
お腹が減った。
- 2026年8月24日
- 2026年8月23日
驚異と占有: 新世界の驚きS.グリーンブラット,Stephen Greenblatt,荒木正純読み終わったきちんと理解したとは思わないが、ポストコロニアリズムの分析は、西欧の文化の足りないところを指摘し終わる。西欧の言説の権力性、語る対象との非対称性を無視し同化する無自覚さを暴く、みたいなところで、ああ、そうですねという気持ちにはなるのだが、しかし、一歩引くと、それで、何?というか、結局、それもまた、西欧の自分語りなのでは?というか、そういう感じも否定できない。特に、ある意味、強引に文学作品とスペインの侵略の記録を並べて、同一の戦略がある、みたいなことを言われると、いかに良心に裏付けられているとはいえ、少し傲慢が過ぎるのでは、と言いたくなる。そして、日本人の訳者がそれを名著として、讃えてしまって良いのだろうか。いろいろと違和感があった。 - 2026年8月23日
- 2026年8月15日
声の文化と文字の文化〈普及版〉W-J・オング,W・J・オング,林正寛,桜井直文,糟谷啓介読み終わった思いのほか、文学理論やデリダをはじめとする20世紀後半の哲学に対する根本的な批判が示されており、イメージが覆された。むろん、鵜呑みにはできないけど。 - 2026年8月15日
- 2026年8月15日
ビラヴドトニ・モリソン,吉田廸子読み終わった語ることは、当事者から何かを奪うことであり、しかし、忘却に抗うためには、語らなければならないという二律背反をここまで力強く乗り越えた小説は読んだことがなかった。本当にびっくりする。 - 2026年8月13日
- 2026年8月13日
- 2026年8月12日
- 2026年8月11日
- 2026年8月10日
沖縄を語りつぐ ある家族の歴史ジョン・カビラ,川平朝清読み終わった「米軍と農民」との差異というか、どちらがどう、というわけではなく、断片を繋ぎ合わせて、かろうじて見えてくるものが歴史としてまとめあげられることを思う。 - 2026年8月10日
- 2026年8月10日
米軍と農民阿波根昌鴻読み終わったさらっとしているが、立ち止まって考えると、とてつもなくひどいことが行われている。さらっとこういう書き方ができるのは当事者だけであり、悲惨の極致のような描写は、苦しすぎて、当事者にはできないのか、と思う。 - 2026年8月10日
- 2026年8月8日
- 2026年8月4日
- 2026年8月2日
カオスの紡ぐ夢の中で金子邦彦読み終わった - 2026年8月2日
- 2026年8月2日
- 2026年8月2日
ブリキの太鼓 2ギュンター・グラス,高本研一読み終わった
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