おさかなサンバ "この夏のこともどうせ忘れる" 2026年9月1日

この夏のこともどうせ忘れる
作者があとがきに書いているように少し翳りのある夏の空気感が伝わってくる短編集だった。 「生き残り」と「夏の直線」の2篇がすごく良くて好き。
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