
ゆう
@fleurs_wisteria
2026年8月24日
老人と海
ヘミングウェイ,
越前敏弥
読み終わった
@ 図書館
・(勝手に)真夏のアメリカ文学キャンペーン第2弾
・ノーベル文学賞は伊達じゃないんだなと改めて実感した ノーベル文学賞受賞者祭りしたくなってきた
・おお……すごいなあ 本当に漁の数日間だけで物語が完結した
老人の過去等そこまで掘り下げられてるわけでもないのに伝わってくる 逆に、直接的にはあえて語られないからこそ、行動や仕草から老人の内面が窺えるっていうのがすごくよかったな
・描写がすごく映像的だから一本の映画を観たような感覚
・決してハッピーエンドではないのになぜか爽快感がある
・人間の老いを感じた……教えた子にいつか(精神的に)すがるようになる……
・the boyを従来の訳「少年」と違って「若者」と訳したという版だったけど、話の流れ的に確かに「若者」(青年)くらいの方がしっくりくるんじゃないかなと思った 初読がイレギュラーなのどうかなと思いつつも「最初からこの版を読んでも全然あり」というレビューを信じて読んでよかった
・これはちょっと自分の本棚に置いておきたいかも……と思った(定価770円とお安いし)
あとできれば原文読んでみたい

