のし "父ではありませんが 第三者と..." 2026年9月2日

のし
のし
@readsnoshi
2026年9月2日
父ではありませんが 第三者として考える
引用される政治家などの言葉に顔を歪ませ本を閉じ頭を抱えながら読んだ。 友人の結婚、出産の報告に大きなリアクションができない。当人にとってはおそらく喜ばしい事なので祝福だけはする。大きな意義を持たせがちな社会に対しての反抗なのかもしれない。冷たい人間なのだろうか? 親戚の集まりや結婚式で耳にするスピーチに「子供」という言葉が当然のように入ってるのをなかなかしんどい気持ちで聞いている。 どんな境遇の人が読んでもいろんな意見が出る本だと思った。
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